という訳で、15日(土)午後から相模湖にナイターに行って来ました。
あ、ちなみに我ながらバカな釣行だとは思ってますから、そこは突っ込みは無しという事で・・・(汗)。
 
で、現地14時過ぎに到着。
山中湖よりは暖かいとはいえ昨年のこの時期とは比較にならない寒さと言うか涼しさ。
まぁそれでも相模湖は3回目のハタキに入っているだけマシというもの。
 
でも今日はハタキも終盤で場所によってはすでに終わってる所もあるので入る場所が難しい。
取り合えず今回は、ハタキは終わり気味だけど魚が入っていて水色も程々に濁っている、通称ホテル下の水没柳の奥に入りました。
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上の橋は日連大橋です。
 
竿9尺、タナ約2m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下14号。
エサ、食用マッシュ+麩マッシュ+赤へら+藻べら+粒ペレットsタイプ少々+水+プログラム。
 
17時過ぎに開始。
魚は入っているとの話の通り気配があり、しばらくすると放流物が釣れました。
やっぱり、ちょっと小さいハリにすると小べらが食っちゃうんだよなぁ。
 
ま、何にも釣れないよりはなんぼかマシなんでそのまま続けますが、狙ってるのはこの型ではないのでエサを大き目に付けて小べらが食えないようにします。
 
これで小べらのアタリはかわせるようになりましたが、ちょっといいアタリを合わせると今度は中べら。
イメージ 2
小さく見えますが、これでも尺ちょいあります。
まぁ中べらとは言ってもここでは小べら、確かに魚は居るけど、このサイズじゃあねぇ。
 
そのうち型が替わるかな?と思いながら続けますが、いつまでたってもサイズアップせず、一番デカそうなのでもせいぜい尺2寸。
これじゃダメだと夜食を兼ねて床休めし再開しますが、相変わらず尺前後がアタって来ます。
 
ここで一旦仮眠し2時に再開するも、アタリはあるものの今度はジャミ。
もう明け方に期待するしかないなと思って続けると、明るくなるに従ってモジリは頻繁に出るようになりましたが、モジる場所が柳周辺ではなく湖の中央あたり。
 
結構デカそうなモジリもあったのでそのうち寄るかと期待したんですが全然近づいて来ず、そのうち陽が出始めるに従ってジャミアタリすら無くなったので、諦めて8時に終了。
 
オデコじゃないけど小べら4枚に終わりました。
まぁ全然釣れないよりはマシですけどね。
ここではせめて40上位は釣れて欲しいんだけどなぁ。