連休後半の3日~5日は、相模湖にてナイター、昼釣りの連泊でした。
今回は長丁場なので細かくは書けないと言うか覚えていないと言うか、出来れば忘れたい(汗)部分もあるので、記事はかなり大雑把に書いてます。
 
で、到着は3日の昼過ぎ。
当日は高速で車両火災があり朝から下りは大渋滞だったので一般道で3時間も掛けて行ったのに(下道も混んでた)、午後から向かった方はすでに渋滞も解消されてて順調に来れたと・・・。
わざわざ早く出て混んでるの我慢して下道で行ったのに~(涙)、俺の3時間、返せ!!
 
ま、それはさて置き、流石に連休も後半なので意外と釣り場は空いてます。
それでも普段よりはもちろん混んでいるし乗っ込み中でもあるので、空いているポイントで確率の高そうな押尾ワンドの水没柳の表側、柳向きに入ります。
イメージ 1
左にあるのは浮きオダです。
 
竿11尺、タナ約1.5m底、ウキ藤春9-1号、ハリ上下14号。
エサ、食用マッシュ+麩マッシュ+赤へら+藻べら+水+段底。
 
ここには初日の開始17時半から2日目の16時までほぼ丸1日居まして、途中食料調達で1時間程中断と仮眠以外はほぼず~っと釣り通し。
 
入った時から浮きオダの下と柳の下にバカデカいのが多数出入りしていて昼間には47cmが釣れていましたが、私に釣れたのは小べら1枚とジャミのみで撃沈(涙)。
 
魚はまだ柳の中には居たんですがハタキは収束に向かっていて濁りも取れて来てしまい、これ以上ここで続けるのは危険と判断し移動しました。
 
今度は弁天橋下の水没柳の横です。
イメージ 2
 
竿、ウキ、エサ同じ、タナ約1.2m底。
 
ここも昼間に47cmが出ている所なんですが、移動した直後は風向きの関係でゴミが押し寄せていて釣りにならないので、ゴミ除け持って無いので軽さなぎぶち撒いて何とか釣り出来る程度までにします。
 
再開は17時半。
しばらくしてからズルズルッと入るアタリで50cmオーバーの鯉(涙)。
丸1日やってのこれには、かなり心を砕かれましたが気を取り直して続けた18時15分、2目盛ドンッと入ったアタリをエサをいじっていた為合わせられず、何やってんだ俺は!と思った直後にウキがそのままエサ落ち目盛よりも上がって来て、あっ食い上げた!と思った時にはもう合わせてました。
 
合わせた直後に強烈に柳の下に入ろうとするのを何とか凌ぎ、今度は船の下に潜ろうとするのを強引に引き摺り出してやっとキャッチ。
ほぼ24時間掛かってやっと釣れた1枚です。
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写真だとちょっと縮んでますが、公式記録は44.4cmでした。
 
この後もここではマブ、半べら混じりながらも尺2寸~3寸クラスが数枚釣れ、翌朝6時頃に型物らしきへらを掛けたんですが、掛かりが浅かったらしく柳に入ろうとするのを引っ張ったら痛恨のバラシ・・・。
フワフワした長い触りの後にドンと入るいかにもデカいのが食いましたってアタリでのバラシだけにかなりショックが大きかったです・・・。
 
この後9時半まで続けましたが、魚は居てハタキもあったんですが水も前日より澄んで来て、地合は落ちたと判断し流石に夕方までは出来ないので終了。
 
2泊3日の結果、拓寸物1枚、中型数枚、マブ半べら数匹、鯉1本。
辛うじて、本当に辛うじて1枚(魚拓物)取る事が出来ました。
 
今回の釣行で感じた事。
先人の教えは正しい。
 
えっ?何の事かって?
昔の人は言いました。
へらぶな釣り(野釣りね)は、1場所、2エサ、3に腕。
 
今回は場所移動した直後に型物が釣れた訳です。
その場所はすでに他の方がやっていて型物(私が釣ったのよりもデカい)を何枚か上げている場所です。
普通に考えれば場荒れしていてダメそうなものですが、それでも地合が来ればまだ釣れた訳です。
 
皆さん良くお分かりの通り、私のエサは結構適当、腕は言わずもがな・・・・・・。
それでも魚が入っている(もしくは入って来る)場所に居て地合が来れば釣れました。
 
やっぱりポイント選びは重要だと今回痛感致しました。
でもポイントを知るにはそこに通うしかない訳で、私のようにあっちこっち節操無く行く輩はかなり大変。
 
当分は皆様の情報のお世話になる事になりそうです。