船宿からそろそろ釣れますよっていう連絡を貰ったので、早速行ってみました。
出船は6時半頃って聞いていたので6時過ぎに到着したのに、皆さんすでに出船してました~。
話が違うじゃないのよ!!
まぁ慌てても仕方ないので取り敢えず富士山の写真を。

見てお分かりの通り、まだ半分雪被ってます。
これ4月の初めより雪が多いんですよね。
富士山がこんな状態なんで晴れてるとは言っても気温は低く、到着時の気温は2℃位。
いくら何でも寒すぎるんじゃない?これで釣れるの?と思って船宿の親父さんに聞いたら、水温は8~10℃あるから大丈夫だと。
しかも着船は水深2~3mの所に着けろと言われて一応言われた通りに桟橋沖の左側に着けたんですが、流石に水深2mにはビビッて着けられず、3mあたりに着船しました。


釣り座からの景色 釣り座を後ろから見たところ
このボートは横が広いので安定感が高く、ウェイクボードや観光船の波でも胡坐でいけます。
竿16尺、タナ約3m底、ウキ3枚合わせ11号、ハリ上下13号。
エサ、冬+ペレ道+真底+水+プログラム。
準備中にも周囲でたまにモジリがあり、魚は居るような感じ。
7時頃に開始。
言い忘れましたが、水位は昨年より5~60cm高いようです。
外気は寒いけど確かに水温は意外と高いようで、これなら陽が上ればアタるかな?と思っていたら魚の活性は意外と高いようで30分もしないうちにアタリ出しました。
ただアタるからと言ってへらが釣れてくれる程甘くは無く、まず釣れたのはヤマベ、次からマブナが数匹続きます。
ここのマブはやたらとデカくて引くので、へらが釣れなくても引きは楽しめるので意外と飽きません。
ただマブだけならいいんですが時々鯉が来ちゃうのが困り物。(今日は来ませんでしたが)
まぁここの鯉はそんなにデカくない(50cm位)ので、私の仕掛けだと余裕で上がっちゃいますが。
で、しばらくマブが続いたので、やっぱりまだ早いのかな?と思っていたら、同じアタリで引きが大きめのジャミみたいなのが掛かったので上げてみたらこれがへらでした。

今年の初山中湖べらは32cmちょっとでした。
マブの引きが強過ぎちゃってジャミと間違えちゃったよ・・・。
取り敢えずへらが釣れたので回って来たかと思い続けますが、次からはまたマブが、続いて落ち込みのアタリを合わせたらバスが、終いには落ち込みを見送って次のツンアタリを合わせたらマブとバスのダブル。
へら居ねーのかよ!
もしかしてジャミが先に食っちゃってるのかも知れないので、アタったら取り敢えず合わせていると、しばらくしてまたへらが釣れました。

今度は35cmで、ちょっとサイズアップ。
どうもへらが固まってるって感じじゃなくジャミの合間にへらが食うって感じでしょうか。
まぁそれならそれでと続けるも、10時を回った頃にアタリが止まってしまったので、ちょうど良い時間なので昼食休憩。
再開後は朝方程アタリが続く訳ではなく散発的で、しかもだんだん風が強くなって来てウキが流され始めます。
風だけならドボンも考えるんですが、ここは波も凄くて船が動いちゃうのでドボンには出来ず、取り敢えずズラシを多目にして更に竿を手持ちで対応。
アタリはかなり分かりずらいですが、分かるアタリだけ合わせているとまたへらが。

37cm位?だんだんデカくなるな(笑)。
これならあと2、3枚釣れれば40に届くかなぁと思ったんですが、風がどんどん強くなって来てかなり釣りずらく、我慢して続けてたら13時頃にやっと釣れたへらがこれ。

33.5cm?小さくなっちゃったじゃん・・・。
これで気力が途切れて、風がまた強くなったのもあって13時過ぎに終了。
一応初参戦としてはまぁまぁの4枚にて終了しました。
終わってから船宿で話をしていたら、親父さんが、だから2m位のとこ入れって言っただろうって。
みんな深いとこ行きたがるけど、デカいのは浅場に来てるんだから、ですって。
でもあと一週間か10日すればもっと良くなるだろうとも言ってましたが。
ま、確かにその通りって感じなので、しばらくしたらまた行こうと思います。