えー、巨べら用フラシについての質問がありましたので、言葉だと分かりづらいと思いますので写真を載せます。

現在3種類ありまして、まずは一般的なフラシと同じような形状の物がこれ。
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上部直径40cm、中部と下部直径60cm、高さ100cm、素材はテトロンで2ミリ目の何とか編み(すいません忘れました)、枠は磯用の玉枠流用です。

これは専門業者に作ってもらったものです。
完全な網ですので魚を入れたままの移動には向きませんが魚は擦れる事は無いので、生けす付きの船で引き船してくれる所(相模湖の天狗岩等)なら良いと思います。

かなり大きいので入れようと思えば10枚近くの大型を入れられますが、まぁいいとこ5枚以内ですね。
玉枠流用なのでこんな感じに畳めますが、ちょっとかさ張ります。
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上に載ってるのは自作の専用万力です。

次は、ナイロン布製の四角い物。
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幅40cm四方、高さ約80cm、底部から30cmより上に直径5cmの水抜き穴が空けてあります。
本来はクリーニング用の袋らしいのですが、それに穴を空けた物です。

これは山中湖のレーク荘で売っている物で、底から30cm部分は袋になっているので魚を水に入れたまま運ぶ事が出来ますが、そんなに大きくはないのでいいとこ3枚以内かな。

で、次は自作改造の物。
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これは某キャスティングで売ってる濡れたレインウェア等を入れる袋の流用です。
幅60cm、長さ約70cm、素材はたぶんPVC布で、上部にアイレットリングを取り付け、底辺から30cmより上に水抜き用のスリット(切れ込みです)を5cmの長さで入れてあります。
ちょっと見づらいですが3列切れ込みが入ってます。

これも底から30cmは水が溜められるのですが、立体ではないのでせいぜい2枚、基本的に1枚用ですが、先日作成したばかりなのでまだ未使用です。

布製の2つはコンパクトに畳めます。
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私の場合ほとんどキープしないので、現在使用しているのは布製ですね。
魚も擦れたりせず入れてる時も暴れず、なかなか良いと思いますよ。