昨日20日、午後から予定が空いてしまい近くの管理でも行こうかなと思ったんですが、明日から天気が崩れそうだしナイターまでやれば時間は充分あるなと思い竹沼に行って来ました。
15時過ぎに現地到着して確認すると情報通りのかなりな減水で、前回よりも1.5m位は下がっている様子。
まぁ農業用水に利用しているので仕方ない事とは言えこれでは既設釣り台は使えず、ナイター突入も考慮すると足場は良いに越した事はないので今回は堰堤にしました。
先釣者が4人左右に入っているので、邪魔にならないように中央より少し左に入ります。


前回の状況を考慮した今回の仕掛け。
竿21尺、ウキ3枚合わせ13号と籐春9-2号、ハリ上下8号。
エサ、冬+ペレ道+ハードグルテン改+水+マッハ。
竿21尺、ウキ3枚合わせ13号と籐春9-2号、ハリ上下8号。
エサ、冬+ペレ道+ハードグルテン改+水+マッハ。
足元を見るとトロロみたいな藻がかなり生えていて、エサを落としてみると潜ってしまい全然バラケず。
これで魚はエサ食えるのかなぁとちょっと不安になります。
これで魚はエサ食えるのかなぁとちょっと不安になります。
16時頃に開始しますが、曇っているにも拘らず明るいとアタリも触りも全然無く、向かい風でさざ波が立ちウキが見づらい事もあって竿18尺、ウキ3枚合わせ12号、ハリ14号に変更。
19時過ぎに暗くてウキが見えなくなってナイター用に変更し、なんか触りみたいなのが出て来たなぁと思っていたらチクッとアタり、合わせたら結構な重量感。
重さの割にはすんなり上がり、暗がりなのでよく分かりませんが40以上はありそうな感じ。
が、よ~く見るとちょっと細長くてなんか半ベラっぽいので納得いかず写真は無し。
が、よ~く見るとちょっと細長くてなんか半ベラっぽいので納得いかず写真は無し。
しかし、ちょっとでも明るいと触りすらなかったのに暗くなったとたんに気配が出るとは、恐るべし竹沼って感じです。
その後も触りはあるものの合わせられる程の動きが無いまま21時過ぎ、ズルって感じのアタリに合わせた瞬間に強烈に走られて竿がのされ、切られるっ!と思った一瞬だけ走りが緩み何とか竿を立てられましたが走りは止まりません。
糸鳴りがしっ放しでスレかと思ったんですがスレとは微妙に違う引きにいったい何が掛かっちゃったの?と思いながら両手で堪えて何とか上げてみると、なんとこれが初竹沼べラでした。


明かりの当て方が悪くてよく見えませんが、玉枠が40cmなので37cm位でしょうか。
引きの強烈さではもっとデカイかと思ったんですが、これだけ強烈な引きはスレ以外では体験した事がありません。
引きの強烈さではもっとデカイかと思ったんですが、これだけ強烈な引きはスレ以外では体験した事がありません。
だって18尺で1号のハリスなら70cmの鯉でも上がるのにそれが切られると思ったくらいですから。
このサイズでこの引きじゃあ、もっとデカかったらどうなっちゃうんでしょう。
このサイズでこの引きじゃあ、もっとデカかったらどうなっちゃうんでしょう。
その後も触りはあったんですが、釣れてしまい満足してしまったのと夜も更けて来たので21時40分に終了。
かなり苦労するだろうと覚悟していた竹沼で、予想外に早くヘラの顔が見られて良かったです。