岡山市を走る路面電車の終点少し前に


三友寺というお寺があります。




由緒正しいお寺ですが、


この山門の脇に、更に目を惹く碑が建っております。




「ピンポン伝来の地 岡山」


日本の卓球は、岡山から始まったそうです。




このお寺で、


「赤とんぼ」などを作曲した山田耕筰が、


彼の義理のお兄さんであるイギリス人の方から


作曲・エスペラント語とともに、卓球の指導を受けていました。


それが、明治32年。と山田耕筰の回顧録に記述があるそうです。



卓球伝来の一般的な通説は、


東京高等師範の坪井教授が卓球を日本に伝えた言われているのが明治35年。



通説よりも3年前に、岡山では卓球が楽しまれていた事になります。



まさに、この地から。。。ピンポン。


です。