■通算成績■
・購入金額 142,400円
・払戻金額 145,910円
・回収率 102%
◆回顧
トランセンドのオッズが2.0倍、エスポワールシチーが2.8倍と近年でも稀にみるような2強ムード。
この2頭の直接対決は今年の南部杯でもありましたが、今回も勝ったのはトランセンドでしたね。
◎トランセンド(1着)
最後の直線では持ち味の二の足を使い、2着に2馬身差をつけて快勝。
1コーナーのカーブではやや問題が発生していましたが、それでもきちんと勝ちましたね。
先行馬にとっては不利な大外枠で、他にも前に行きたがる馬がいるという悪条件でしたが、きちんと自分の競馬をしていました。これは力がある証拠ですね。
落ち着いて観ていられるので、今後もこの馬には期待できますね。
○エスポワールシチー(2着)
もしかしたら、ジョッキーの頭の中で前走の光景が浮かんできていたのかもしれませんね。
逃げを打った前回は最後にバテてしまったので、今回は抑える形をとったのでしょう。
その結果、トランセンドに楽な競馬をさせてしまいましたね。
レースを観ていて、去年までの勢いがなくなっているな~と思いました。
さすがに衰えでしょうね。
▲ワンダーアキュート(3着)
終始先頭の2頭を観ていたので、この馬がスタートでつまずいていたことに気づきませんでした(汗)
3番手評価にした理由ですが、過去の展開を分析している際に、差し馬にもチャンスがあったので狙ってみました。
予想で▲△の印をつけた馬はすべて差し馬だったのですが、その中でもこの馬は阪神ダートの実績、近走の安定性、叩き2走目など、他の馬よりも買いたい要素があったので評価してみました。
△ニホンピロアワーズ(9着)
直線では「もしかしたら?」と思わせられるシーンもありましたが、最後はペースについていけていなかったようです。
まだまだこれからの馬なのでしっかり力を付けてほしいですね。
△フリソ(13着)
この馬も同じく力不足といった感じでしたね。
鞍上は名手のルメール騎手でしたがイマイチでした。
と言うことで、今回のレースのポイントをあげるとすれば、
【実績】過去の勝ち馬はG1での実績がある馬。
【展開】ペースが速くなるので、差し馬が活躍できる。
今回の予想でワンダーアキュートやフリソ、ニホンピロアワーズを選んだ理由は、差しの競馬ができることです。
と言いますのも、ペースが速くなるG1で実績のある人気馬が先行策をとるとなれば、前で競馬する馬たちには厳しくなるでしょう。
となると、中途半端な先行馬は崩れていき、差し馬が活躍し始めるということです。
その傾向が過去にも出ていたので、相手では差し馬をたくさんチョイスしてみました。
馬券の方は、人気馬2頭から差し馬へ流す買い方が見事的中しました。
重めの印をつけた馬もきっちり結果につながったのでよかったです(*^_^*)
なんとか回収率も回復しましたので、このまま年末まで100%以上を維持したいです。