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平成30年度の松江水郷祭は8月4日(土)に開催されました。


毎年、一畑電車では、宍道湖湖上花火大会の見物客を運ぶため、臨時列車&定期増結電車を運転します。





なので、気づけば毎年のようにここにきています(笑)

夕方の多客輸送ですから、現場到着は4時頃。ですが、まだまだ暑い今年の夏です。





4時半辺りから本番です。

雲州平田車庫から電鉄出雲市への回送電車がやってきました。うーん。長い!

1000系の行き先表示はLEDですので、あまり回送感がなくてよいです。




30分後やってきたのは2104号「しまねっこⅠ」

この田舎で30分間隔で電車がやってくるのは、よく考えればすごいことです。




しまねっこ号と入れ替わるように松江方面に向かう1000系。

多くのお客さんで超満員!

後追いでの撮影ですが、満員電車は気分いいです。

都会の東急電鉄からお嫁入りした1000系。昔を懐かしんでいるかもしれません。






また、増結電車でなくても、この日ならではのレア?編成がやってきます。


新車7000系2両編成。

普段の7000系は川跡以西をウロウロします(もしくは1両運転)ので、ここで撮影できるのはこの日だけです。

 

この7000系の10分後(!)にやってきたのが・・・






5000系4両編成。雲州平田車庫からの回送電車です。

4両編成で色が揃うのは1000系とこの5000系だけになりました。

この日のメインディッシュと言っても差し支えないでしょう。






なお、5000系4両編成は平日朝の特急でも走るようになりました(7月までは7000系3両)ので、ちょったしたマイブームになっています。
あ、朝の特急は、2103、2104、5009、5010の組み合わせですので、5000系同士がペアになるのも運次第です。





先ほど撮影した2104号が電鉄出雲市駅で2103号と合体し、臨時電車として松江方面に向かいます。

こちらもお客さん満載!



この電車と雲州平田駅で行き違った「しまねっこⅡ」1003号。




だんだん光線も柔らかくなっています。

この後、この電車と川跡駅で5000系4両編成がやってきます。

が、連年のことですが、この直後に太陽が背後の山に飲み込まれるため、ここでの撮影は終了になります。

でも、一畑電車に在籍する車両を2時間でほぼほぼ撮影できるのは凄いことだと思うのです。

大満足のひと時でした。



といいつつも・・・

往生際が悪いといいますか・・・



場所をJRに変えてもうひと踏ん張り。

キハ47タラコがなんと5両編成でやってきました!



【おまけ】

と言いましても、花火の写真ではありません。




今年の一畑ビール電車「酔電」はヘッドマーク付き!

やはりヘッドマークを掲げている姿は誇らしく見えますし、かっこいいです。

この「酔電」、私ももちろん利用しました。

今年は猛暑だったものですから、冷房がガンガン効いた電車の中で、キンキンのビールは最高でした。


なお、一畑電車HPによりますと、「酔電」は9月15日まで15名以上の貸し切りで利用できるそうです。