一畑電車の新性能化で平成7年に東京の京王電鉄から導入された2100系。
当時旧型車ばかりだった一畑電車でしたが、2100系の登場で松江市民をあっと驚かせました。
黄色を基調に青・白のカラーは一畑電車の新しい顔になりました。
今は引退していすが、元南海の3000系のもこの色でした。
ところが、2100系のトップナンバーデハ2101号が・・・
平成24年に白色にエンジのラインの「京王カラー」になりました。
この塗装イベントにも参加したこともあり、とても親近感のある色でした。
そしてそして、このデハ2101号、昨年に入って出番がなくなってしまいました。
2102号に続いて廃車になるのではと心配していたのですが、3年に1度の検査を受けていたとのことでした。
このことは、10月に開催された一畑電車の「駅サイトまつり」で分かりました。
雲州平田車庫にいた2101号は、なんと!
オレンジ色に白色のライン、ご存知デハニカラーに姿を変えていたのです!!!
おべましたわ~。(びっくりしましたわ)
遂に年末、定期電車で走ることになりました。
写欲が湧かないはずがありません(笑)早速出撃です。
京王カラーも良かったですけど、一畑電車と言えばこの色ですね~。
そしてなにより、唯一の原形をとどめる3扉のデハ2101号が生き残ってくれたことに喜びを感じました。








