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今年も開催されました。




我が一畑電車の「鉄道の日」イベント

『駅サイトまつり』です。

昨年は所用がありまして参加できなかった分、今年は気合が違います!


まず、会場の雲州平田駅へ向かうため松江温泉駅へ、ここで一日切符を購入します。




なんと、代金は500円!

いつもは1,500円なのに、一畑電車も気合が入っている?







本日乗車するのは9時20分発 急行「出雲大社号」

車両はでは2102号・電鉄カラーです。


車内も昭和40年代後半の懐かしいつり革があったりしたのです。



一畑百貨店の広告になっています。

蛇足ですが、当時は松江城近くの殿町にありましたが、現在は松江駅前にあります。




出ました!お子様の楽園「一畑パーク」

小学生の時、親に連れて行ってもらうのが楽しみでした。

山陰唯一の遊園地でしたが、中学生の頃に無くなってしまいました。

蛇足ですが、沿線の「フォーゲルパーク」はまさに一畑パークが運営しています。


昔を懐かしんでいるうちに電車は雲州平田駅に到着します。




午前10時、イベント開始です。

車両紹介のアナウンスとともに車両が車庫から出てきます。



まずは5000系デハ5010号。




次に3000系デハ3006号。




そして一昨年に東急電鉄からやってきた1000系デハ1003号。




一番手前の3番ホームには2100系デハ2104号。

しまねっこ号の競演です。


最後に、私の一番のお楽しみ・・・




86年ぶりの新車、7000系デハ7001号が1番線に登場です!

どこからともなく歓声が上がります。


7001号は静々と1番線を通り過ぎ、3番線の2104号の後ろに配置されます。


テンションMAX、早速車内見学させていただきます。

車内に入りますと自動車と同様、新車のにおいがします。



シートの配置はロングシートとボックスシートが半々。

ニーズとして、通勤用と観光用の両方のお客さまを念頭に置いているからなのでしょう。






ボックス席です。

進行方向に従っての向きの変換はできません。

ここは5000系と異なるところです。

ちなみに、5000系のシートは東京の小田急電鉄のものとか。



運転席はこんな感じです。

ここでは、運転席に座らせていただきました!(写真がないのが残念)



メーカープレートです。

この車両の製造は、お隣鳥取県は米子市にある後藤工業。

デハ5009号に続いてJR西日本とのタッグが結成されました。




続いて外観の撮影をします。




精悍な顔つき!



パンタグラフもまだ銀色です。新車であることを実感します。


7000系を実際に見て、86年ぶりという重みを感じます。

そしてこのような田舎町にも新車を導入するのだという地元の気概、そして導入できた事実を思うと、不思議と私の心が揺さぶられるのです。

本当に「よくやった」と一畑電車及び沿線自治体に敬意を表したいと思います。


【つづく】