新車7000系を見学した後、次のお目当てに向かいます。
86年前の新車、デハニ53号です。
現役を退いているとはいえ、体験運転で元気に走っております。
この9月に検査を受けていましたので、まだまだ元気な姿を拝めそうです。
おなじみ、木造りの車内。
シートは、映画「レイルウェイズ」のセットだそうです(それまでお座敷電車でした)
86年ぶりの証、昭和4年製を示すプレート。
今日、新旧の新車がこうして一緒に展示されているのです。
またまた感慨深い思いに駆られます。
デハニ53号にはこんな展示も。
路線案内図です。
松江温泉も「北松江」です。「北松江」と呼んでいたのは私の世代までです(エッヘン)
今は町名で残っている「浜佐田」「古曽志」なんて駅もありますし、(電鉄)出雲市から出ていた立久恵線(私が生まれる前に廃止)もあります。これ、レプリカでもいいから欲しいなぁ。
デハニ53号は私たちを乗せて鉄道模型ゾーンへ移動します。
デハニ君のはらわたをえぐるようなモーター音、しびれます。結局、2往復乗車させていただきました。
鉄道模型ゾーンでは一畑電車の模型が右から左へ、左から右へ。
ここでは模型を動かす体験ができるのですが、いいおっさんが子供たちを押しのけてなんてことは気が引けますので諦めました。いや大人の行動をとりました。
この後、一畑電車グッズ販売をしているデハ2104号に行き、2017年一畑カレンダーを購入し帰途に就くことにしました。
今年は新車の内覧会があるとのことでしたので、この日が来るのを本当に楽しみにしていました。
なお、新車のデビュー(試乗会)は11月19日・20日にあるそうです。
是非一番電車に乗車してレポートしたいです。
【おまけ】
帰りの電車はデハ1001号でした。この電車は期間限定でハロウィン電車になっています。
白ラインの下が「口」、窓が「目」なのでしょうか。
車内も飾り付けされています。
このハンドメイド感、いいですね~。













