一畑電車2102号さよなら運転 その2 | だんだんのブログ

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走行写真の撮影を終え、 撮影会に参加すべく雲州平田駅に向かいます。


一日乗車券を購入すれば自動的に撮影会に参加できます。

なのでこの日の乗車は川跡-電鉄出雲市の往復だけでしたが、このためにも一日乗車券を購入したわけです。


雲州平田駅の改札を抜けますと、



既に2102号は入線していました。

が、すぐに動き出し、仲間の2100系の並ぶ中に進んでいきました。




左から2101・2102・2103・2104号。なかなか考えられた演出です。




ついでに?体験運転で活躍しているデハニ君も仲間に入れてあげました。




構内に降りて並んでいる姿を撮影します。

なんと、ここに集まったファンはざっと100名!(個人的な目測です)

一畑としては2100系初の引退なのに・・・原型を保つ数少ない3扉だからか?もともと京王5000系の人気からなのか?

でも名残を惜しむ人がこんなにたくさんおられるなんて、嬉しい限りです。












しっかり記録に残すことができました。


2100系が一畑電車にデビューして23年!

当時は「新性能車」と呼ばれていましたが、いよいよ彼らも引退の声を聴くようになりました。

うそのようです。

一畑電車の近代化に貢献したデハ2102号、本当にお疲れさまでした。



そして最後に、



記念入場券をゲット。

この日の入場者を対象に限定販売され、かなりの人気でした。