一畑電車1000系デビュー!(その2) | だんだんのブログ

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雨の中、松江温泉駅を出発した1000系。




宍道湖畔を走ります。

新しい職場です。

東京であくせく働いてきた電車。これからはゆっくりこの宍道湖を横目に走ることでしょう。




一畑口のスイッチバック。ここから私が先頭。特等席ゲット、かぶりつき開始です。

ということで、ここから出雲大社前までの写真はございません。


ここで、新車1000系の感想を。

乗ってみて第一の感想は、「静か」の一言。
そして一畑初のVVVFインバータ音が都会的な雰囲気を醸し出しています。
揺れも少なく、快適です。


そして車両について。(儀実撮影した写真を交えて感想を述べます)



外観につきましては、まず、正面の窓の配置のせいでしょうが、若干「腰高」な印象があります。

中間車に運転台を付ける改造をしていますので、東急オリジナルと顔つきが違います。


そして、シングルアームのパンタグラフはこちらも一畑初。カッコイイ。

2基付いているのは寒冷地対策でしょうか?



バックミラーというよりも、ドアミラーという感じです。

運転士さんの横からの視認性はどうでしょうか。多少見づらいように思えます。


あと、ドアの開閉操作は従来の電車が運転士さんの手元にあったのが、車掌操作のものになっています。左側の開閉は運転士さんが席を立って操作しています。

ここまではアテンダントさんのメモも参考に紹介させていただきました。←ほとんど受け売りです(汗)

アテンダントさん、びっしりのメモを見せてくださって、だんだん。


次は内装についてです。




最もうれしいのは、窓が大きい!

宍道湖や田園風景を眺めるのにはうってつけです。観光客は喜んでくださるだろうなぁ

シートの中に肘当てが配置してあるのも珍しい。←元々あったものでしょうか?


あれっ、自転車置きスペースがない!!

これまでは運転席後ろにあったのに・・・



いえいえ、ありました。この電車は連結側に配置されています。

確かに運転席と扉との間にはスペースがありません。この広さがあれば十分ですね。

一畑電車といえば自転車持ち込みが売りですから、あって良かった(笑)




運賃表示器はバスのものみたいです。液晶表示になっています。


そうこうしているうちに、出雲大社前駅に到着です。

あっという間の1時間でした。



お客さんが下車されたのを待って車内をパチリ。

つり革も三角形と円形との2種類がありますね。




新旧電車のご対面!これが撮りたかった!!


駅を

最後に駅で一枚。行き先表示のLEDはシャッター速度が速いと写ってくれませんね。

これにて、お披露目運転は終了です。


この後1000系は通常の定期運転に就くことになりました。


(おまけ)

デビューの翌週末に撮影した1000系の走行写真です。









こちらは1000系同士のご対面。


3008号が引退したことは寂しいですが、やはり新車の登場はワクワクします。

今後もこの新型車両を追いかけていきたいと思います。