その後、近くのファミレスで3次会を開いていただきました。
着席後するとすぐに今日の反省会です。皆さん、語ること語ること!なかなかオーダーされずビクビクする田舎者・だんだんでした。
食事しながら村井さんのこと、鉄道のことを語りながら(口べたな私はやはり専ら聞き役)あっという間に9時近く。東京駅に移動しなくてはなりません。ここでも皆さん東京駅まで私を見送ってくれるため付き合ってくださいます。
一旦荷物を回収すべく、新橋駅に向かいます。やはり乗車したのは「救心」の広告のある車両です。

さきほど熱く語り合ったばかりで興奮が覚めやらぬ状態ですから、今回ばかりは人目も気にせずパチパチとやります。
村井さんの清楚なイメージがにピッタリ、この広告写真好きです。抽選会でこのステッカー当たって欲しかったなぁ。残念。
そうこうしているうちに新橋駅に到着。荷物を回収します。
しかし、ここで大変なことが!預けたコインロッカーの位置が分からなくなったのです。新橋駅は駅舎が2つ(だと思う)しかも構内がだだっ広いのです。松江駅のように北口・南口しかなく、その間も50Mとは訳が違います。そのうえ夜で暗く、辺りの様子が全く思い出せません。時間が刻々と迫ってきて焦りだけが増大します。
そこへ朝からご一緒してくださっていたお仲間さんが救援に駆け付けてくださり(彼には改札内で待機していただいていた)なんとかこの危機を回避できました。「自分でなんとかする」と男気を見せようとしたのが裏目に出ました。やはり都会は恐るべし、です。
東京駅の東海道線ホームに着いたのは、サンライズ号出発の10時の15分前。皆さんのお陰でギリギリ助かりました。
荷物を自分の部屋に置いて、扉前で最後の会話を交わします。ここでお仲間さんの一人が、下の売店からビールを一本買ってきてくれました。東海道線のホーム売店は既に閉店。新橋駅でもたついたので食料(といってもお酒とつまみ)の調達ができなかった私を気遣かってくれたです。本当に優しい方です。
出発直前まで皆さんと言葉を交わし、最後に再開を誓い合って10時ちょうどお別れの時間です。今日のこの出会い・ご縁を大切にしたいと思うのでした。
10時ちょうど、サンライズ号は東京駅を出発します。
(つづく)