神話博しまねに行ってきました その1 | だんだんのブログ

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まだ残暑が厳しい8月26日、ようやく『神話博しまね』に行く決意をしました。もちろん一畑電車利用です。『神話國チケット』(1800円)を握りしめて松江温泉駅に向かいます。

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向こうで昼食をとる日程で、10時37分発の電車に乗ることにしました。
駅の窓口でチケットに日付スタンプを押していただいた後、改札で鋏を入れていだだき、いよいよ出発です。ちなみに私は切符に鋏を入れてもらうことをモットー?にしています。駅によってカタチが違いますので、それを楽しみたいからです。一畑電車では、駅員さんにお願いすれば鋏を入れて貰えます。

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ちなみに、アルファベットのUの字形が松江温泉駅、凹形が出雲大社前駅のものです。
プラットホームで待っている電車はデハ2103号、ツルマル電車です。内心、神話博仕様用のデハ2104号を期待していましたが、残念。

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電車の中は、冷房が効いていてすこぶる快適。この日の天気はもちろん快晴。宍道湖も気持ちいいぐらい青く、思わずパチリ。

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大人げなく、かぶりつきのポジションに陣取っていると、津ノ森駅で行き違いの2101号が待っていました。

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自分が塗装した電車ですので、やはり可愛い奴です。もう1時間遅い電車であればこの電車に乗れただろうに、ちょっと残念。
雲州平田駅ではデハ3008号が昼寝をしています。今日は運行がないようです。

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神話博しまね開催期間は、朝の大社行き出雲大社号から夕方の出雲大社号までの間は松江温泉~出雲大社を直通運転しますので、乗り換えがなくて便利です。(自分としては乗り換えを不便と思ったことはありませんが、冷房の車内から出なくて良いことが嬉しいです)
乗車して約1時間で、神話博しまね主会場の出雲大社前駅に到着です。
この駅には古豪デハニ52号が展示されています。かつてはビール電車「酔電」でさんざんお世話になったものです。懐かしいです。

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デハニ52号は専用の屋根付きスペースに展示されています。山陰の風雪にも耐えられそうなのが嬉しいところです。これからも大切に保存にしてほしいです。

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先行の出雲大社号も、帰りの出番までここでお昼寝です。
撮影を堪能したので、これから出雲大社近辺の神話博主会場に向かいます。
【つづく】