今日は地元の八幡さんの祭りでした。
この八幡さんを祀る周辺の昔でいうなら村?
が7つあって。
神輿を担ぐのと
獅子舞とか太鼓を打つのと2つの役割の分担が
それぞれ7年ごとに廻ってきます。
私のとこは今年は太鼓でした。
人が足らないからと私には鉦を打つのを
打診されたので受けて。
夏の間毎週練習にも通いました。リズムおんちなんでけどね~🤣
そして今日は本番❗
毎年、少し離れたとこにある某お寺から太鼓は出発して宮まで向かうのですが
天狗の面と衣装をつけたのが一番前を
財ふりという指揮者みたいな役が1人続き、鉦打ち、太鼓、獅子舞と並んで続き、その側で残りの財ふりが3人歩きます。
で、普通の田舎道なので(いつもならそんなにた通る車なんてないのに宮へ行きたい車?)
普通に車が通るので
更に宮の役を受けてるうちのとーさんも一緒について歩いて
必死にやってる私らへの「交通整理と交通安全」の大声での声かけをしてくれました。
道端の家々からは見物の人が表に並んで皆で見てくれてました。
普段は空き家になってるお宅も帰ってきていらっしゃったようで
鉦を打ちながら アイコンタクト?
笑顔をかわしました。
で。
最後に市内でも評判の急坂を登って宮へ着くんです。が。
その登っていく途中
私の 鉦を打つ「槌」が壊れて‼️
ポーンと…………
慌てて取りに行ったら
それまで前に(つまり上に)進むことにしか使ってなかった足の筋肉が急に急坂で下を向いたので立ちくらみみたいな感じになり
脚がふらついて倒れそうに…💦
それでもしゃがんで槌の頭を拾い
木製なので壊れたとこ差し込んで直そうとしましたが
直らなくて…💦
一番後ろの太鼓についていた財ふりさんが直してくれたのですが
もう、元の位置へもどるのは辛く💦
とにかく頭はフラフラぐるぐる、脚は急にブルブルしだして。
とにかくこんなとこで倒れたらいけないと
それだけで。列の一番後ろから追いかけました。
上についたら着いたで
結構長いこと庭打ちというのして。
また、下に降りて
また、登り庭打ちをして
やっと終わりました。
