今、普通に男性の看護士さんがいらして。
仕事はこれまでの女性の看護士さんと全く同じ。


最初、この方々はプロなのにと思いつつ
なぜかメチャメチャ恥ずかしかった。プロに対して失礼だと我慢というのも変なんだけど。じっとまな板の鯉となった。

ただ 他の患者さんで
やはり恥ずかしいと感じる方がいて。それを見て。
間違ってはいないんだなとは思った。
が、認知入ってる患者さんでしょうね 激しく拒否られてて、焦って不穏に!
恐いー!恐いー!こんな年寄りに何をするんだーとか 叫ぶ方を今回も見て。その看護士さんも「僕はなにもしてないのに!」って悲しげに怒ってらして。

これまでの若い女性看護士さんが男性患者さんのお世話するのと 今の若い男性看護士さんが女性患者さんのお世話をするのとどう違うんだろうってね。
ちょっと、今回も考えてしまいました。

やはり、女性は社会的に隠されて ある意味大事にされてきた性であるのかなあ?


お医者さんよりは近いしね。
今日は便出ましたか?
出ません。
下剤出しましょうか?
下さい
ポータブルトイレをここへもってきましょうか?
お願いします
・・・で、その中身を始末してもらったり。
それは同性でも恥ずかしいのに。
場合によってはおしめ当ててもらったり。



プロにお世話をしていただいてるのだと 
めっちゃ正直なこというと 自分にずっと言い聞かせておりました。
理性❗️ってね。

性別ってちょっと厄介だなあと。今回の入院中も思いました。

看護士さん達
皆さん本当に

ありがとうございます❗️