このブログを見つけて下さった、日本でタンゴを既に広めて下さっているプロの先生方にお願いがあります。



私はタンゴを通して、日本のみんなに幸せになってほしいんです。


美男美女が踊るデモは、もういいんです。

You Tubeでいくらでも、素敵なのを見れるじゃないですか?

その先を行って、今の元気な団塊世代をお孫さんとデモをさせる。週末は家族そろって、午後のミロンガに行く。


家族のために働かないといけないママたちが、託児所代わりに安心して子供を預けられるタンゴ教室。


そんな未来の日本を一緒につくりませんか?

パートナーがいない、シングルダンサーだけの、団体の振付を男女別で、全国大会やったりしませんか?


私は、タンゴを誰かを蹴落とす手段に使ってほしくないんです。


タンゴを踊り始めて1年未満の人しか参加できない、グループの団体戦なんて、どうでしょう?

曲はみんな、クンパルシータのみ(演奏者は自由で、先生であるあなたが、振り付けをするんです)この曲なら、老若男女みんな知っているし、振り付けにしたら、難しいタンゴのステップが、簡単に踊れるし、繰り返すうちに、実際のミロンガでいつの間にか踊れたりする=短期間で上達するうえ、デモが良い想い出になるんじゃないかな?

私は奇跡を起こしてみたいんです。

今、私はガンだし、愛する旦那さんは太ってしまい、タンゴを止めてしまっているけど、自分の力で、私はガンを克服して、この100kgの体重の元ハンサムなアルゼンチン人の旦那を減量させ、日本でタンゴを教えたいんです。

私の故郷で。
自然に恵まれ、温泉がたくさんあり、空気のきれいないいとこですよ。




その日が来たとき、お祝いに全国から、駆けつけてくれませんか?


季節は夏。

八月に夏祭りがあります。

その前後に、この田舎で、タンゴの大きな大会やりましょう!



もしかしたら、私は志半ばで、命を終えるかもしれません。
その時は、大好きなあやさんに、私の全てを引き継ぎ、万が一のため、私が教わった全ての知識をこのブログに遺して行くつもりです。



そして、タンゴは奥深い。

勘違いして発言しているものや、間違えたことを言ってるときには、どうぞ叱って下さい。

私は、生涯を通してタンゴを学ぶつもりです。

80歳になっても、きっと(生きてたら)嬉々として、タンゴのクラス受けていると思います。


もし、賛同してくださるなら、私達に奇跡が起きることを祈って下さい。

私も旦那さんも、フェイスブックやっていないし、検索しても見つからないと思います。でも、私達に奇跡が起きたとき、本名を名乗りたいと思います。