
1日2枚プリントをやるのも一苦労だった息子

このままのペースでは今後が厳しくなる一方なので
ギアチェンジにトライ中です。
これまでやっていた問題集よりも
1段階2段階ほど
易しい難易度のものを購入しました。
コピーし、課題として取り組むようにするのは
これまでと同じです。
これまでは比較的難しいものか
塾の宿題をやっていましたが、
レベルが合っていないのか
なにしろ捗らない。。。
かといって、やさしすぎても力がつかないと思い
難しい問題集に固執していた気がします。
問題集選びも重要だと思いました。
これまで、難しすぎるもの、
極端に簡単すぎるものに偏っていた気がします。
難しいものばかりやろうとせず、
その少し下、もう更に下ぐらいのものも使用し
難易度ごとに数枚ずつをチョイス。
A3のプリントを1日4〜5枚解くのを課題として
特に最初の1,2枚に簡単なものを持ってきて
中後半に難易度を上げていく・・・
すると、これまであんなに渋っていたのに
簡単であれば進みも良く、
スピードも速い
そして簡単なものでも、
小さな成功体験として、
「出来た」
実感になるのか、
次の難しいものにも自然にトライするようになってきました。
結果、これまでの倍の量の問題に
比較的渋らず
取り組めるようになってきました
今更ですが、目から鱗でした

ピアノと一緒です。
最初にハノンをやって指の脱力・・・
それから練習曲へ・・・
という具合です
ピアノにも必要なように
学習にもウォーミングアップが必要でした
そして、、、
兎にも角にも、成功体験
なぜ今まで気づかなかったんだろう
これまで家庭学習を定着させるのに
四苦八苦、ストレス満載でやってきましたが
ほんの一筋、光が見えてきた気がしました

