
夏期講習でした。
朝から小学生達が次々校舎に吸い込まれて行く様を見て・・・
来年以降、果たして6年生までこれを継続できるのか、、
とやや不安がよぎり、
これだけの人が集まっているんだから遅れちゃいけない!、
と焦燥感に駆られたり・・・
複雑です。
早稲アカは授業終了時、保護者も教室内に入ります。
(低学年のみ)
通常時と違い、多くの学年が一斉に授業しているので
校舎内の密度がすごい・・・
どの教室も私語などはなく、
先生方の声が廊下まで響き渡っています。
こんなに沢山の子が中受する中で
うちのマイペース息子が受験できるのだろうか、
と一抹の不安が。。。![]()
そういえば、お盆休みに
地方にある義実家に行った時
話の流れで、塾に行ってる事を言ったら、
え?・・・じゅく??・・なんで![]()
という顔を皆にされ、
義「何の教科で・・・?」
(↑補習だと思われているかも)
私「今は国語と算数で、来年からは理社も始めようかと・・・」
義「え?理社・・・?」
私「はい。」
義「塾って個人のところ?」
(↑田舎は個人経営の寺子屋的な所が多い、夫談)
私「はい。個人でなく、、チェーンの塾です。」
義「・・・チェーン
」
特に、同じ位の年齢の子を持つ親戚からは
色々突っ込まれたけど
会話が噛み合っていませんでした。
大都市圏と地方では教育環境も選択肢の数も違うしね。
選択肢が無数にある環境を
無条件に享受できる地域で育つ子どもが
幸せなのか否か?
その答えが良いものになるように
親も日々修行です。。![]()
![]()