2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅 -19ページ目

世界一周に必要なもの

こんばんは!
金田隼人です。


今日はお昼に自分が2年生のときに立ち上げた
獨協大学発信団体 Dのフリーペーパーの取材を受けました。


そこで聞かれた質問で印象的だったのが


“世界一周に必要なものは?”



という質問だった。




ぼくの答えは



目的



もちろん物理的に世界一周に必要なものはいっぱいある。



バック
パスポート
時間






でも、目的がなければ、
世界一周のために
それらをつくる気にまずならない。



世界一周は目的ではなく手段なのであると思う。



例えば、渋谷に行くのが目的で渋谷に行こうと思うだろうか。

おそらく大半のケースは

ショッピングが目的、
ランチが目的、
友達との飲み会が目的・・・で

渋谷に来るのではないだろうか。




最初の質問に戻るが、


世界一周を通して〇〇がしたい。
〇〇がしたいから世界一周行きたい


の〇〇が
必要なのだと思う。





よくいう目的と手段が逆転している

という人は世界一周をしないんだと思う。



世界一周をしている人は明らかに一人一人
目的が存在している。



自分もまたその一人。




友達100人に
世界一周をしたいか

と聞いて
90人くらいはしたいと言う。


でも実際するのは1人いれば多い方だと思う。



それは99人の目的達成の手段が
世界一周ではないからだと思う。




世界一周は特殊でも何でもない。
少なくともその人たちにとっては。



長々書きたいのですが
今日はこの辺で。。



続きはDのフリペを見てくださいw



ではまた(^∇^)



金田隼人

「達成したいこと」

みなさんこんばんわビックリマーク


今関です星

今日は朝から金田と世界一周についてミーティングをしていました。

旅って旅中はもちろんのこと楽しいですけと、旅の前の準備期間も楽しかったりしますよね!晴れ

今日も打ち合わせしていてワクワクしてきましたビックリマーク



さてさて、この前簡単にぼくの自己紹介をさせていただきましたが、今回は僕が

「このプロジェクトで達成したいこと」

について少し書きたいと思います。


まず、大前提としてこのプロジェクトは僕たちの代だけでは決して達成できません。
第1期の大村さん、宮本さん達が築き上げ、僕たち第2期がそれ以上のものを築き上げて次の代へ引き継ぐ。
このようにこれから何代も続くことによって初めてこのプロジェクトが意味をなしてくるのではないかと思っています。

そして僕がこのプロジェクトで達成したいことは

「SNSの繋がりをリアルの繋がりに落とし込むこと」


です。今やFacebookやTwitterなどで世界中の人とつながっています。繋がりが増えると言うことはそれだけ出会いが増えるということ。
世の中の出来事は、すべて様々な"出会い"から生まれていると思っています。


SNSで繋がりが増えた現代では出来事が起こるチャンスが増えているということだと思います。


現に、エジプトやリビアの暴動はFacebookをきっかけに世界中に広がっていきました。


しかし、ぼくはバーチャルの出会いだけでは100%の出会いではなく、
実際に出会って、仕草や声を聞くことで人の価値観などに触れ合うことで100%の人と人の掛け算が起きるのだとぼくは思うのです。



なので、ぼくはこのプロジェクトでリアルとバーチャルの両方の側面から

世界中の"人"が集まる場を創り、世界をもっと豊かにしたいです。





僕たちの代では到底達成できないので、これから何十年も続くプロジェクトにしていくため、全力で走り抜けたいと思いますビックリマーク



これからも、応援のほどよろしくお願いします晴れ


今関伸弥

iPhoneからの投稿

世界一周まで残り2週間!!

こんばんは!!

日々楽しみながらブログを書いている
金田隼人です音譜




時が過ぎるのは早いもので
あと2週間で世界一周の旅がスタートします。



正直今の時期は
感情というスペースの中に
期待と不安とが混じり合っている

まさにギリギリのラインを
歩いているという感じですw




一歩右に出れば不安
一歩左に戻れば期待




それを戻してくれるのは、


自分含めて人なんです。





僕は人一倍誇れるものがあります。



それは、
周りで支えてくれる人。


本当に日々恵まれていると実感します。



人間とは人の間。


人と〇〇の間に価値を生み出せるからこそ人間なのかと思います。



僕を支えてくれる人には
最大限恩返ししたいと思います。






そして、

感動



感じて動く。





出会いを通じてまさに感動でした。
人に支えられていると感じた時、動こうと思った。



これが、感動。




感動をすることとは
単に心が動くだけではない。




行動にこそ意思が宿る。

よく先輩が言っていた言葉。





まさに行動してこそ
人と〇〇の間に何か生み出せるのではないだろうか。




世界一周の旅も


“出会いと感動”


を自分のテーマにしようと思います。






金田隼人