イスラエルで感じたこと | 2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅

イスラエルで感じたこと

こんばんは。
金田隼人です。

イスラエルから国境を超え
エジプト・カイロに滞在して
今日からローマに入ります!

今日はイスラエルのまとめ記事を
書こうと思います。


エルサレム観光
ベツレヘム観光
テルアビブ観光
ヘブライ大学訪問

を主にしたわけですが、
それらのことを踏まえて書きます。


まずイスラエルについてですが、
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教と
3つの宗教が混在しています。

エルサレムのオールドシティ(城壁に四方八方囲まれた場所)の中には
全ての宗教の聖地画あります。

イエスキリストが十字架を背負って歩いた道
処刑された教会
ユダヤ人が過去の古人を思って嘆く壁
イスラム教徒が集会して祈りを捧げるモスク


全てがあります。


僕は因みに
中高キリスト教学校で毎朝礼拝をし
聖書を読み讃美歌を歌っておりました。


聖書の舞台となっている
土地の名前や教会、人物名があり
感慨深かったです。


この3つの宗教は全くの別物というわけではなく
歴史的にも相当入り乱れています。


また、3つの宗教は同一の神ヤハウェに
祈りを捧げます。


エルサレムという地はそれだけ3つの宗教にとって
根強いものなのかと感じました。


2日目はベツレヘムへ。
ベツレヘムと言えばイエスキリストが生まれた場所。

パレスチナ自治区にあり、
入るには大きな壁を通る必要があります。

まるで外国。
国旗も違います。

観光場所は人がいますが、
あとは全く人がいません。

イスラエルの友達に大丈夫だった?と聞かれましたが、
全然大丈夫でした。




イスラエルは
物価が高いだけに生活水準も高く
治安も今はいいです。

ネット環境も素晴らしく
一面乾燥地帯でもFreeWifiが通っていました。



宗教の根付きは本当に色々考えさせられます。

イスラムのお祈りが聞こえたと思えば
逆から教会の鐘の音が聞こえる。

そんな街です。


キリスト教徒の人とユダヤ教徒の人とイスラム教徒の人が
同じキャンパスで話し、普通に電車を譲り合い、
みんな同じ街で暮らしている。


今はこじれた歴史や宗教も
しっかりと生きている。


イスラエル、ここは
宗教とはなんなのか
歴史とはなんなのか
少し見える場所でした。


おすすめの場所です。