ダッカでの出逢い
こんばんは。
金田隼人です。
この間
ダッカ大学(university of Dhaka)に行ってきました!
今日はそのことについて書きたいと思います(^-^)/
ダッカ大学は
バングラデシュのトップの名門校と言われ、
歴史も古く多くの学生が在籍しています。
大学がいくつもある、いわゆる大学街の中にあり
敷地面積は一番あります。
キャンパスをMAP上で見て四角形と例えるなら、
辺に門がいくつもあり、それが各学部ごとの入り口となっています。
中ではほとんど交わることがなく
それぞれの学部ごとに入り口が異なるわけです。
僕は全ての門を見るためぐるっと周りを歩きましたが、
正門らしきものはなく
それぞれが独立しているような雰囲気でした。
僕が行った日はちょうど式典の日だったらしく
学生だけでなく親御さんや小さい子までいました。
僕はイマイチ場所を掴んでなかったので
学生らしき人にiPadを出し
「ここはどこ?」と聞いたら親切に教えてくれました。
その後、逆に質問があると言われ、
「あなたは何人?」と聞かれ
「日本人だ」と答えると、
席を出されたくさん質問されました。
その子はお友達と講演会のチケットを門の前で売っていたらしく
6人でお話ししました。
ミルクティーを奢ってくれ、
志ボードを書いてくれました。
彼らの年はバラバラで21歳~29歳。
世界一周をして大学巡りをしていると言ったら
写真や体験談を聞きたいと言ってくれ、
プロジェクトのことや各国での話、日本の話をしました。
最後には震災のことについて。
彼らは
すごい心配してくれていました。
最初に声をかけた子は涙ながらに
「日本には本当に感謝している。早く日本の人たちが元気になってくれることを願っています。日本の人たちに幸せと希望を」
とずっと握手をしながら言ってくれました。
僕は涙が出そうになった。
僕はただただ
「ありがとう。本当に。みんなの思いをしっかり伝えます。」
としか言えませんでした。
最後に
「最高の時間と出逢いをありがとう。
今日から俺たちはブラザーだ。」
と言ってくれました。
最高の出逢い。
出逢いは一瞬、出逢えば一生。
シンガポールの先輩にいただいた言葉が
蘇ってきました。
バングラデシュ・ダッカ。
ここで僕は最高の出逢いを多くしました。
当初のイメージでは
貧困の差が激しい、奪い合いが多い
とか勝手なイメージでしたが、
きて人と触れて出逢ってイメージは変わりました。
でもこれでいい。だなんて思いません。
彼らは口々に言っていました。
「貧しい人たちを救いたい」と。
その希望の光は彼ら自身であり、もしかしたら日本人なのかもしれません。
希望の光を紡ぎ大きな光となれるよう
彼らとの絆をしっかり持ち
僕は何かアクションを起こそうと思います。
金田隼人です。
この間
ダッカ大学(university of Dhaka)に行ってきました!
今日はそのことについて書きたいと思います(^-^)/
ダッカ大学は
バングラデシュのトップの名門校と言われ、
歴史も古く多くの学生が在籍しています。
大学がいくつもある、いわゆる大学街の中にあり
敷地面積は一番あります。
キャンパスをMAP上で見て四角形と例えるなら、
辺に門がいくつもあり、それが各学部ごとの入り口となっています。
中ではほとんど交わることがなく
それぞれの学部ごとに入り口が異なるわけです。
僕は全ての門を見るためぐるっと周りを歩きましたが、
正門らしきものはなく
それぞれが独立しているような雰囲気でした。
僕が行った日はちょうど式典の日だったらしく
学生だけでなく親御さんや小さい子までいました。
僕はイマイチ場所を掴んでなかったので
学生らしき人にiPadを出し
「ここはどこ?」と聞いたら親切に教えてくれました。
その後、逆に質問があると言われ、
「あなたは何人?」と聞かれ
「日本人だ」と答えると、
席を出されたくさん質問されました。
その子はお友達と講演会のチケットを門の前で売っていたらしく
6人でお話ししました。
ミルクティーを奢ってくれ、
志ボードを書いてくれました。
彼らの年はバラバラで21歳~29歳。
世界一周をして大学巡りをしていると言ったら
写真や体験談を聞きたいと言ってくれ、
プロジェクトのことや各国での話、日本の話をしました。
最後には震災のことについて。
彼らは
すごい心配してくれていました。
最初に声をかけた子は涙ながらに
「日本には本当に感謝している。早く日本の人たちが元気になってくれることを願っています。日本の人たちに幸せと希望を」
とずっと握手をしながら言ってくれました。
僕は涙が出そうになった。
僕はただただ
「ありがとう。本当に。みんなの思いをしっかり伝えます。」
としか言えませんでした。
最後に
「最高の時間と出逢いをありがとう。
今日から俺たちはブラザーだ。」
と言ってくれました。
最高の出逢い。
出逢いは一瞬、出逢えば一生。
シンガポールの先輩にいただいた言葉が
蘇ってきました。
バングラデシュ・ダッカ。
ここで僕は最高の出逢いを多くしました。
当初のイメージでは
貧困の差が激しい、奪い合いが多い
とか勝手なイメージでしたが、
きて人と触れて出逢ってイメージは変わりました。
でもこれでいい。だなんて思いません。
彼らは口々に言っていました。
「貧しい人たちを救いたい」と。
その希望の光は彼ら自身であり、もしかしたら日本人なのかもしれません。
希望の光を紡ぎ大きな光となれるよう
彼らとの絆をしっかり持ち
僕は何かアクションを起こそうと思います。