長い長いお休みをいただいたので
京都から直に帰るのなんかもったいない!との想いと
熊野古道に行ってみたい!!が重なって
いろいろプランを考えたところ
「京都でレンタカーを借りて伊勢で乗り捨てる」
が一番安くて効率的なんぢゃないか!と閃く。ピカーン!

夜借りて夜中熊野街道の入り口の道の駅で仮眠。
そして朝6時からやってる熊野大社近くの渡瀬温泉でひとっ風呂浴びて
午前中に熊野大社を見学し、那智大社へ下り
昼食を食べ那智大社、那智の滝を見学。
そして夕方までには伊勢神宮に到着し伊勢うどんを食べ
レンタカーを返却し電車で帰る。
というなんとも素晴らしいプラン!

だったのに。。

ライブハウスにいるあたりから謎の腹痛。
でもどうしてもこのタイミングで行きたい気持ちも強かったから
友人に心配されながらも出発。
しかし、おなかは痛くなる一方。
とりあえず岸和田まで下がったもののそこのSAで撃沈。
車とトイレの往復。じゃーじゃー。
寝れば治るかも。。とも想ったけど
今年は無理はしない。うん、無理はしないのだ。と
そこで仮眠をとり、お金もったいないから下道で京都まで戻って
朝レンタカー返して新幹線で帰りました。笑
和歌山発上陸はならず。。

帰った日はただひたすら寝てたので下痢は治りましたが
翌日もおなかのしくしくする痛みが治らなかったので
無理せず病院へ。
薬剤師さんに「この暑さで水飲みすぎたんぢゃない?」って。

あーーー!!
そういえば!!

サイクリングしながら、暑くて暑くて、
宿でタンブラーにいれてもらった麦茶を飲み
500のスポーツドリンクを飲み、ロング缶のコーヒーを飲み
cafeでカフェオレを飲み、最後スタバでラテ。
と、その間暑さに負けてパンしか食べてなかったから
そりゃー出るものも水みたいになっちゃいますよね。。
自業自得。。

いやね、でもね、ハコの中、冷蔵庫みたいに寒かったのもあったと想うのよ。
うん。ほんとね、ちょっと寒すぎだったよ。もじょ。


とそんなこんなでまた一つ教訓。
いつでもお金と時間を使います。。はぁ。。

だからね、今度熊野古道に行きを計画するときは
きちんと熊野古道に行くために時間をさき
そしてなんなら、大切なヒトと行けるように。
行ける自分になれるように。

しかし京都からの乗り捨て、
vitzクラスの乗用車で1万ちょっととは
なかなかよいのではないでしょうか?
皆様是非。笑
そんなわけで京都をサイクリング。

でも京都自体、ソウルメイトが住んでいてくれているから
たくさん寄らせてもらえる機会があって
いろんなところに行っていたので行ってないところ。
上賀茂神社さんへ行ってきました。

photo:01



ソラと緑のコントラストがたまらなくキレイ。
ここは厄払いの神社でもあるらしく
願い事を書いた紙をかわいい筒の中にしまって木にかけれるのがあって
それを。
後厄抜けて初のお参りとなりました。

奥に行くと川が流れていてたいへん涼しげ。

photo:02



川を出口に向かって下っていくと子供が入って遊んでて
ついついあたしも真似して入ってしまいました。
今年初の水遊び。笑
楽しかったし、気持ちよかったし、ほんと一気に身体が涼しくなりました。
天然のクーラー。ありがたい。

そんなこんなで、濡れた足を拭きつつ、涼みつつ
ボーっと川を眺めながらおっきな木にもたれていたら
正面から忍び足で女の子が近づいてきて
何かなー?って想ってたらあたしの頭ちょっと上を指差し見上げると
そこには蝉。
「とるの?」って訊いたら小声で「おねーちゃん静かにしててね」
って言ったかと思うと素手で蝉をわって捕まえて。
上手に羽を持ち直して「とれたー!おねーちゃんありがとー!」って嬉しそうに
とれたーとれたーって言いながらお兄ちゃんのほうへ走っていった。

なんかね、わけもなく「あー!なんかいいなー!!」って
ほっこりしました。
なんかなかなかその場から立ち去れないくらい長居しちゃいました。


そのあとは金閣寺方面へ向かい同室だった子のお勧めの龍安寺の石庭を見て
最後はもちろん勝手にワタシの守護神社にしている晴明さんへお参り。
このタイミングで来れてよかった。

用事を済ませ、友人との待ち合わせ場所
こちらも御用達の友人のダイスキなガラス張りのスタバに着くと
なんとドッキリ、友人の京都の仲間たちが一緒に出迎えてくれて
またたくさんのはじめましても言えました。
ありがとう。ありがとう。

そんな京都2日目の夜は京都MOJOで真空ホロウ。
昼間、ケイブマンズTシャツに首にひゅーいくんのタオルを巻いて
サイクリングを堪能して後、夜は真空ホロウ。
京都にいながら茨城な一日でもありました。

HOW LONG HELLO


photo:03

今回の旅はソウルメイトのお家にはお世話にならず
ゲストハウスに泊まることにしていて。
ココがまた素晴らしく素敵なところでした。

ゲストハウス「金魚屋」さん。

photo:01



朝食付き2500円の安さに惹かれて予約をとったのですが
チェックイン時間より前に到着したにもかかわらず
「掃除中ですけどどうぞー」って。
通された部屋は4人部屋。
座敷に布団が2枚とその脇に2段ベットな作り。
これは2段ベットの上から撮影。

photo:02



座敷の2人は連泊とのことでお出かけ中で
2段ベットの下の方ももうすでにお出かけで。。
確実に遅くなるだろうあたしだったので一言お伝えしたかったのですがと伝えると
「みなさんもたぶん遅いと思うので大丈夫ですよ」と。
そして「宿の玄関の鍵をお渡ししますのでこれでお入りくださいね」と。
なんか和む。

ライブ後友人と国の有形文化財でもある「船岡温泉」にも立ち寄り
なんとも遅い帰宅となってしまったのでご挨拶は翌朝。

ベットの下の方は同じく関東の方で
学生のとき京都に住んでいたらしく京都にはお詳しい。
お勧めのお寺さんなんかを教えてくれました。

そして座敷のお二人はおはようのご挨拶をしたらカタコトのおはようが返ってきて
「どちらからですか?」とたずねると
なんと台湾の高校2年生で、もう2週間日本にいるとのこと。
台湾の日本語学校に通っているらしく日本がダイスキなんだと言ってくれた。
一生懸命勉強してくれているのか日本語もほんと上手で
いろんな話をした。
わたしも台湾に行ったことがあることを話し、すごく楽しかったことを伝えた。
彼女たちは「日本のヒトはみんなとっても優しいです」
と心から褒めてくれた。
わたしも心からの「ありがとう」を伝えた。

最後ワタシのほうが先に宿を後にしたのだけど
「気をつけて帰ってね」と「また来てね」を伝えようと探したら
別のお客さんと話していて、私に気付くと
「わたしの友達!」とそのお客さんに私を紹介してくれて。
日本語をたくさん知らないからというのがあるのだろうけれど
その「友達」のコトバのおおきなくくりになんかハッとさせられて
「友達」っていい言葉だな。って改めて想わされた。

いちゃりばちょーでー。


その日わたしは金魚屋さんにトランクを預け
500円で自転車を借りて京都の街を散策したのだけれど
出かけるときもチェックインから対応してくださってた
オーナーさんらしきヒトが玄関の外まで見送ってくださって
なんならカンカン照りの中夕方帰ってきたあたしに
掃除中だというのにシャワーも共有スペースも開放してくださった。

photo:04



ほんとにまるっと2日間お世話になってしまった。
いい宿、いい出逢いでした。

ありがとう。
また是非おぢゃまします。

photo:03

ありがたいことに今年は長い長い夏休みをいただけて
京都への旅。というか、
あのヒトの唄をあの場所でダイスキなヒトと聴けるお休みなら
そりゃー飛んでいきます。の旅。

8/11 思い出トットコジャパンツアー@京都SOLECAFE
佐々木健太郎(アナログフィッシュ)
岩崎慧(セカイイチ)

京都のソウルメイトとこのSOLECAFEで慧くんのウタを聴くのは
何度目かわからないけれど
とにかくいつも最高で。
幸福感やら安心感やらとにかく「満たされる」

今回も本当に浸透した夜でした。

慧くんの弾き語りはね、本当にすごい。
ワタシにとってはウタが素晴らしいだけぢゃなく
ギターの音色だって最高で。
どう最高なのか訊かれたらうまく答えられないんだけど
ただ単純に心地よい。
唄は上手すぎてギターは心地いいのだからそりゃー最高に違いないのだけど。
やっぱあのヒトはすごいや。すごい。
「ソフトフォーカス」すごいかっこよかったな。

そして健太郎さん。
何年か前にここSOLEでやった2人のツーマンのときも
この場にいさせてもらったんだけど
そんときにこの2人の信頼具合がひしひしと伝わってきていて
だから今回も最初からそんな空気で充満していた。
そして健太郎さんはこの日もやっぱり真っ直ぐで。
心だけぢゃなく声も真っ直ぐ濁りがない。
なんか存在に癒される。
そんな感じ。
あのひとの周りは夕焼けのようなオレンジとアカがまざったみたいな
優しい色で覆われてるような
そんな感じ。

鍵盤の黒いところをふんだんに使っているのにどっぷり暗くならないのは
使い方の問題だけぢゃなく
そんな健太郎さんの人格もあるんぢゃないかなー。
なんて想った。

最後2人で唄ってくれた「シルクハット」「ふりだしの歌」
すばらしくいい夜でした。

久しぶりに一緒に聴けてホント嬉しかった。
隣に座って、肩を触れ合わせながら。
ありがとう。
おはようございます。
今日は8月6日。

やっぱり原爆も原発ももうほしくない。

祈るばっかりじゃなくて
変わりたい。
世の中正解も不正解もないよ。
って、どこかで想ってるのに

「これでよかったんだろうか」

なんてことばっか考える。
考えてもしょーがないのに。
いつだって「これから」を考えるしかないのに

とりあえず、みんなで
「もうさ、よかったにしようよ!」
って、今日もテーブル囲んで
うまい飯が食べれたからよしとしよう。


これで終わりぢゃないし、始まりでもない。
ずーと続いていく。
「家族」ってきっとそんなものだ。


さ、燃料補給しにいかにゃ。
今日はキャベツがダイスキな
ダイスキな友達の誕生日のお祝いをした。

お店のヒトに協力してもらって
山盛りのキャベツの上に手作りの旗をたててお祝いした。
ロウソクはさすがにやめたけど。笑
わいわいした。

それだけで幸せ。

明日もいい日にしよう!
神戸という場所は
アタシがはじめて「遠征」と呼ばれる旅を決行した土地でもあって
なんとなく想い出の地。

そして、スカイマークで10000円で大好きなソラの旅を出来るってことと
神戸空港から三の宮までのモノレールが
右は海、左は六甲山!
みたいな、なんか緑もたくさんでこれもスキな乗り物で。
と大好きながいっぱいの土地なので朝一の飛行機で。

まずは朝ごはん、神戸に行ったらの「ブランジェリーコムシノワ」

photo:01



朝からお客さんいっぱいでした。

なのでパン買って市役所の隣の公園で。
(この市役所の展望台もいいんすよー)

この、三宮の駅からの市役所の前の道は
フラワーロードと呼ばれていて周りにはお花がいっぱい。
そして水も。

photo:02



日差しはカンカン照りだったんだけどね
海からの風と、六甲山からの風と緑を水と。
ほんと、いいトコだなー。と来るたび想う。

我が地元も市役所が移転しまして
なんでも元々市役所があった場所は
「緑の広場」なるものになるらしい。
こんなふうに水と緑とお花たくさんの公園になるといいなー。
の願いを込めて。
なんど繰り返しても
そこに自分の姿は想像できなくて。
がっかりしながらも
「そりゃ、そーだよねー。笑」って。

いつかわたしのもつくってくれたらいいなー。

そんな自分でいられるように。
どこにいても、なにしてても
「今」に意味を持てるように。

なにごともとらえかた次第。
腐らずに。


おめでとう。


今日はほんと過ごしやすい。
いい風吹いてんなー。
名古屋から急いで帰ってきたのは
これまたどーしても体感したいライブがあったから。

まぁ、ある意味帰り道だし。笑

ってことで代官山は「晴れたら空に豆まいて」へ。
久しぶりの「晴れ豆」
ついたときに唄ってらっしゃったのは
ナカノヨウスケさんというかた。

唄がとってもとっても上手だったのはもちろんあるんだけど
ハコの音がびっくりするくらいよくって。。
こんなだったっけ?ってびっくりするくらい。
その日の夕方に聴いた花男さんの唄の余韻もあってか
なんのチカラもいれずにただただ浄化するかのように
涙がツーツー流れてきて。
いいモノにふれたときの感動のツー。
隅っこにもたれながらほんと心地よい時間を過ごした。
それだけでもなんかやっぱココに来てよかったな。って想った。

お目当てはGO on SAFARIさん。
和也さんのドラムを観賞しになんだけど
Go on SAFARIをたたく和也さんがとってもスキだなぁ。と想う。
それはウツミさんのタイコを感じるときもいえることで。
イコールGo on SAFARIさんの音楽が
とってもスキということなんだろうなぁ。と想う。
プリンスに激似(笑)の木下さんの声もとってもスキ。
「それでいいそれがいいんだ」という曲もとってもスキ。



また晴れ豆で聴きたい。
ので、どうかよろしくお願いします。笑

今回はちょこっとづつソロがあって。
スティックをくるくる回しながら叩く和也さん
やっぱかっちょいいなぁ。とニヤニヤしながら観ちゃいました。
うん。またよろしく!

そんな素敵な音に埋もれた2日間でした。
出逢ったみなさん。
企画してくれたみなさん。
ステージに立って音を鳴らしてくれたみなさん。
そして一緒に旅してくれたかわいいキミ。
ホント、ありがとう!