ひゅーいくんのワンマン@名古屋クアトロに行ってきました。

新春の巻き込みライブのときは
もともと大阪は行くつもりにしてなかったんだけど
あまりにも東京が良すぎて急遽行くことにして
今回のワンマンは今日の名古屋がとってもよかったから
明日の大阪のチケットも買ってたのに
お泊りの重い荷物を持ったまま
その足でニヤニヤしながらお家へ帰ってきました。

どちらも本当に「いいライブだったから」なんだ。
ココロのままに。

なんだかね、ホントいいライブだったんだ。
リズム隊がとっても心地よくって
それに名古屋で感じるライブはいつだってなんかサイコーなんだ。
名古屋でスキぢゃないハコってそーいえばあんまないんだなー。
クアトロもいい想い出ばっかり。

今日もね。
はじめましてのご挨拶が出来たりして。
なんか最初から最後まですっごいニコニコのライブだった。

書きたいことは色々あるようなないような。笑
東京終わってからゆっくり書こう。書けるかな。
とりあえずこりゃ明日もよいライブになるねー。
しかも土日のライブ、開始時間をめちゃめちゃ早くしてくれてて。
お仕事のひとにはごめんなさいだけど
そんな遠征の人たちへの配慮もありがたいよねー。
うん、サイコーぢゃないか!

あー、ワンマンいっこ終わったばっかりなのに
もう新曲が楽しみでしょーがない。
今日はこのままのいい気分で寝よう。

おやすみなさい。


追伸。
でも、うっちゃんとひゅーいくんのライブがかぶるのはもうごめんです。
そこんとこ、どうかよろしく。笑
昨日は西川口ハーツへ。
和也さんのタイコを堪能しに。

演者さんからしてみたら「来てくれてありがとう」
でも、あたしたちファンからしてみたら
「やってくれてありがとう」なわけで
そこにはありがとうばっかりで。

対バンは前に名前は聞いていた「Brand New Vibe」さん。
私の地元、町田出身のバンドさんと伺っていたので
それも観てみたいと思って向かったのだけど
着いてみるとファンのかたの年齢層の若いこと若いこと!
そしてたくさん!!

たまたまロビーでお話してたら
その明らかに若いコ2人が話しかけてくれて。
年齢聞いたらなんと15歳!
中学生と言うではありませんか!
なんかねー、くっだらない話を小一時間。笑
いやー、面白かったー。
なかなか最近では経験できない感じだった。
なんか頭ん中の汚いものがスッキリした感じ。
ほんとね、なんか擦れてなくて真っさらで、
ハッピーの塊みたいなコたちだった。

それもこれもやっぱり
フレンドリーなハッピー和也さんのおかげだなぁと想う。
お酒のおかげもあるかな。笑
ありがとう。

ちょうど倍離れたコたちに
優しい笑顔でサラッといいこと言ってたなぁ。
なんかホッコリした。

行ってよかった。
ありがとう。

和也さんの丁寧なドラムにも
カミナリグモの成瀬さんの上手な鍵盤にも
すっげー癒されました。
また聴きにいきます。
ありがとう。


やっぱり笑顔が一番よくって
だから、もし今、最前線でがんばってるヒトに逢えたら
笑顔で
「ありがとう!ご苦労さま!」って
そしてたくさんのひとに
笑顔で
「やっぱ、原発は無いほうがいいよ( ´ ▽ ` )」
って言えるようになりたい。
なろう。

earthcolerがとっても似合うあなたへ。
ありがとう。


さ、あたしにとっての世界一のウタウタイの唄、
最大の笑顔で迎えに行ってきます。
そうそう日曜日は久しぶりの「目黒シネマ」へ。
この2本立て。

photo:01



まほろはね、何度か観ていたから
舟を編む」だけ。
でも、目黒シネマで観る意味は
待合いの壁に貼られたその映画たちの記事の切り抜きを読むためもある。
なのでまほろとの2本立ては行かずにはいられないです。


「舟を編む」もまほろ同様しをんさんと松田隆平さん。
いやー、まさか泣かされる映画だと想っていなかったからびっくりした。
し、笑える部分もたくさん。
結構な頻度で立ち見が出るほどの満員のお客さんからも笑い声があがってた。

「舟を編む」
言葉の海を渡る辞書【舟】を編集する【編む】

人は辞書という舟で海を渡り
自分の気持ちを的確にあらわす言葉を探します。
誰かと繋がりたくて、広大な海を渡る。
今を生きるひとたちのための辞書
大渡海(だいとかい)を創りたい。

もうそれだけでかっこいい。

キャストもね、素晴らしくよかった。

先生役の加藤剛さん。
上司の小林薫さん。
お調子者のオダギリジョーさん。
先生の奥様役の八千草薫さん。
そしてなによりオダギリジョーさんの彼女役の池脇千鶴ちゃんが最高によかった。

池脇千鶴ちゃん、すきだなぁ。
ジョゼもストロベリーショートケイクスも。


みんなふわっとまあるくて
知らず知らず優しくて。
ストレートな言葉なんてなんもないけど
気持ちが真っ直ぐで。
かっこいい。
あたしがグレーと言った、モヤっとして見えたグレーは
真っ直ぐな強さと優しさのかたまりなのかもしれない。

久しぶりにもう一回観たいと想う映画だった。
うん。いい映画だった。
今日はね、会社が急に停電になりました。
原因はよくわかってないんだけど
前の幹線道路一帯、市で700世帯くらい停電してたらしい。

14時くらいだったかなー。
無停電装置もぶっとんぢゃったからPC使えないからなんも仕事になんなくて
前の会社の人とスマホ見ながら情報交換したり、東電電話したりして、
この一帯が停電になってることと
ひとまず復旧のめどがたってないことがわかったので
じゃーパピコでも買ってくるわー。

と、情報収集がでらチャリでチャリチャリと。
そしたら川沿いの薬局スーパーはやってて
「停電してるんですか?!ココはなんともないですよ!」と。

んなわけで一通り近所のひとと声かけあったあと
社内みんなでパピコを食らう。
ちょうど社長も営業さんもみんな外回り行ってていなくて
若い営業の男の子と女子のみ。
電話もとまっちゃってるから鳴んないし、
若い男の子が「なんかするってもなんもできませんねー」っていうから
「んじゃ25する?」って言ったら
「なんすか?それ?」って。。


年齢だけではなく地域性もあるんだろうけど
こうゆう紙とペンだけあれば暇つぶしできる遊びをあたし結構持っていた。笑
学生の頃深夜やってたカラオケ屋のバイト。
まー平日なんかはノーゲストのときもしばしばでね。
そりゃー暇なわけです。
遊び道具もいろいろ持ち込んでましたけどね
それも毎日だと飽きます。
なのでいろんな遊びをしました。
あとはオールナイトで行われる大学の学際会議もまたしかり。
青春。笑

「25」はその名の通りビンゴと一緒なわけですが
ちと違うところはその書く内容は自分で決めていい。というもの。
例えば「野菜25」とか「色25」とか「都道府県25」とか。
自分の得意なものでいいんです。
そうすると、なにが面白いって、自分だけが知ってそうなものを書くことにより
より勝ちに近くなれる!というわけです。

しかも法則があってオセロと同じで真ん中や角は早くあけたほうが有利なわけで
人が言ってくれそうなものをそこに書き
自分しか言わなそうなものをその間に書く。
すると相手の力を最大限に利用して1本の線を引くことができる。
という画期的な遊び。

野菜ならこんな感じで残り全部うめていきます。笑

photo:01



絵しりとりや○×はもちろん
四次元テトリスや、ホームランゲームなどなど
結構長時間楽しめます。

と、熱弁していたらたったの1時間で停電は終わってしまい
「○○さん。ただでさえクーラーなくて暑いのに、熱いっすよ。。」と
あきれめんどくさがられただけで終わってしまいました。。ははは。。

四次元テトリスもホームランゲームも説明したいんだけどなー
長くなりそうなのでやめときます。。笑


今、例えばそんな暇をもてあますような時間があったら
みんなそれぞれがスマホいじっちゃったりしてんのかな。。
みんなで無茶振り大喜利とかしよーよー!笑

あたし、幸せな時代に産まれたなー。

photo:02




そんな中有線もとまった無音の社内。
「なんか流そっか♪」
ってあたしがiPhoneでかけたのは「おっぱい」
なんとなく。

くやしいけどほわーとしたわ。
ありがと。
京都の友人の行きつけのガラス張りのスターバックス京都六角堂店。
連れて行ってもらってから
あたしにとっても大切なダイスキな場所になったトコロ。

そんなガラス張りのヤツが我が街にも出来ました!

photo:01



もちろんウキウキワクワクで逢いに行きましたよー。
前のただのコンクリートの広場から
樹のたっくさん植わった花壇のある
小さな小さな緑の広場になりました。

photo:02



うん。何時間でも居れそう。笑


そうして新しいものができるのの一方
なくなるものもたくさん。

あの大きな地震のあと
耐震の問題でメガダイソーのあった建物が取り壊され
そして長く町田の街を見守ってきた「長崎屋」の建物の取り壊しが決まった。
その中にずっと変わることなく入っていた「福家書店」
ホントたっくさんお世話になった。

兄がオタクであったこともあったからかもしれないけど
町田って街はちっさな秋葉原のような街でもあったような気がする。

まだまだBOOK OFFなんかができる前
おっきなおっきな古本屋があったり
ひっそり駅裏に「アニメイト」があったり
「サトー電気」なんていう電子部品のパーツ屋があったり
図書館の漫画コーナーの脇にはちっさなテーブルがあって
そこには「わいわいノート」なんていう
そこに集う人たちの交換日記みたいのがあって。
またまだ携帯電話もパソコンも普及してない時代。
ペンネームでイラスト描いて絵を評価し合って
いついつ何時にいますよーって約束して逢って。みたいな。

これ、そんときダイスキだった絵描きさんに描いてもらったヤツ。

photo:04



わたくし、当時中学生。笑
懐かしい想い出の品。

そんな町田にぴったりな本屋。福家書店。
フロアの半分は漫画。多彩な品揃え。
そんな漫画文化で育ったあたしの部屋の本棚は漫画一色。笑
漫画好きが高じて学生時代の本屋のアルバイトで漫画担当になったくらい。
自分で売れ筋の漫画を探し発注数を決め
平積みにするか、棚で面置きにするか、挿しにするか
ポップの書き方やらなにから参考にさせてもらったのが福家書店。

ライブ三昧になってからは
めっきりおじゃますることも少なくなったのだけど
最終日の昨日、きちんと漫画を買いに行ってきました。
あたしが行ったとき、レジには5人くらいの人が並んでいたのだけど
あたしの2人前の人や後ろの人は
きちんとありがとうのごあいさつをしていました。

あたしは最近行ってなかったのもあり
いつもと変わらぬだだの「ありがとう」しか言えなかった。
見知った店員さんでなくてもきちんと「いままでありがとう」
と言えばよかったな。

この場を借りて、いままでお疲れ様でした。ありがとう!


そしてまた少しづづ変わっていく街に
なんらかの形ででも力になりたい。

photo:03

「海水温が上がると、台風が発生しやすくなります。
今年は台風の発生が多くなるかもしれません。お気をつけください」

とニュースで言っていた。


以前沖縄に住んでいたとき、
名護で珊瑚の保存に取り組んでいるかたたちとお話しする機会があって

「沖縄は台風がたくさんくるけど
台風がたくさん来てくれることで海水温が下がるから
珊瑚は生きていられるんだよ。」

っていってたのを思い出した。


そのはなしを思い出して
あー、そっかー。
ちきゅうはちゃんと自分を守るために動いてるのかもなー。
ってなんか想った。

あたしたち人間が上げた自分の温度を下げるために
アメじゃーじゃー降らせてんのかもなー。って。

だったらしょーがないか。って。


傘持って出掛けるね。
いってきます。


今日みたいな気持ちい風の吹く夜は
オープンエアーで寝たいけど
もう明け方は寒くなる、秋。

一昨日開けっ放しで寝たら
起きたら喉負傷。。
暑さにはめっぽう強いのに
寒さにはめっぽう弱いです。。


昼間お日様カンカンでも
木陰はサラッと風が涼しかったりする。
とっても過ごしやすくてよい季節!なんだけど
やっぱり、オープンエアーな夏の夜が恋しくなる天邪鬼。

仕事なんてパーっと投げすてて
一晩中夜を満喫したい。
そんな夜。

風邪ひいてもいいや。
オープン。オープン。
おやすみなさい。
今日は久しぶりに演劇を観てきた。
いつぶりかなぁ。

脚本を描いた方がいっていたとおり
ほんとに何も残らなかった。
「ただただ笑えるだけの、なにも残らないものをつくる」
まったく、いつもハッとさせられるコトバを吐き出すかたです。偉人。
そしてやっぱり久ケ沢さんもすごかったなー。

なにかとなにかをすぐ比べてしまうのはあたしの悪いところだけど
でも、椅子に座って演劇を観ながら
なんか物足りなさを感じて。
やっぱライブでわちゃわちゃしたいなー!!
って想った。笑

これもまた発見。笑

今日も良い夜でした。
うん、明日も良い日にしよう。


窓を開けたまま寝たら明け方ちょいと寒い季節になりました。
秋風。
夏は短し、ですね。

この夏をゼロで乗り切れたのだから
捨てられないゴミをこれ以上増やさないように。

おやすみなさい。
昨日は渋谷でミュージックモンスター。

もともとね、もう最初からいたら疲れちゃうお年頃なので
真空さんから観れるように行こう。と想ってたんだけど、
ちょっと早めについたnestでセッティングしてるヒトなんか観たことある・・
と想ったら、この前真空を観に行った京都で観た
「Hello Sleepwalkers」さんでした!
全然気にしてなかったのでびっくり!
しかも初見の京都でかっちょいいなーって想った矢先だったので。

nestの音がスキってのもありますが
やっぱりかっこよかった。
沖縄の5人組みで、前がギター3人で
その中のリードの子以外のサイドを弾いてる男の子と女の子がウタとギター。
とリズム隊。
リズムは難解なんだけれどもリズム隊が大変しっかりしているので
ギターが3本ジャカジャカやってても全然うるさくない。イメージ。
うむ。かっこいい。

そして真空さんは
最初のギターリフがかっこよすぎる「被害妄想~」から始まって
最後、ベースラインが超かっこいい
ダイスキな「サイレン」で終わるセットリスト。
うん。やっぱかっこいいなー。
そして明人くんのギターは、ウタは聴くたんびにぐんぐんです。
そしてどんどんかっこいい。うん。
欲をいえば、さとしくんの緑色のベースとってもスキだったんだけどな。。

と、そんな真空終わりでダッシュしてでっかいでっかいEASTへ。
セカイイチはいちばんでっかいハコの大トリでした。

こうゆうときの「カプセル」は
「やっぱカプセルだよね」と想う。
そしてアンコールの「Step on」めちゃくちゃかっこよかった。

おっきなハコが似合う。


8月頭の月ミルでのお昼のワンマンのとき
最後の演奏してくれた「素晴らしい世界」
それを聴きながら、あたしがココに、この場所に連れてこれさえすれば
きっと何か変わるはずなのに。
って、この場に連れてくることすらできない自分に悔しくなって
いい曲すぎて、ココロ打たれすぎて号泣した。

変わってほしいと想う血のつながった家族にすら
連絡すらとれない日々。
CDを送ることもできなけりゃ
ましてやライブハウスに来てもらうことなんてまだまだ先の話。
でもいつか、こんな素敵な場所もあるんだよ。と
伝えられる日が来るように、前向いて、ゆっくりゆっくり。

だからまずはあたしが折れないように
ダイスキなヒトタチにエネルギーもらいにいかなくちゃ。のす。
ここ何ヶ月かライブ日記をあまり書いていないのだけど
たくさんライブには行かせていただいていて。
その中でも「四星球」さんは東京にきてくれるときは
ほぼ行かせてもらっています。

ほんと、エネルギーをもらっているんです。

そんな四星球さん、先々週4年ぶりに新譜をリリースされまして
これがまた、すこぶる元気もらいます。
歌詞もね、曲もね、ご本人たちも言っておられますが
どのCDともかぶることない、アルバム。
うん。なるほど、最先端。です。

ですが、このね、ライブハウスとかに置いてある
(CD屋さんにもおいてあるのかな?)
フラッドさん表紙のフリーペーパー
JUNGLE☆LIFEのインタビューを読んだら、より
「あー!なるほどー!やっぱすげーなー。」って。

photo:01



これ読んでから聴きなおすと、よりすげーアルバムです。是非。


この前のインストアでね
あとから駆けつけてくれたダイスキなかわいこちゃんのおかげで
サインもいただけました。
ありがとう!!
ま、チキンなあたしはありがとうしか伝えられなかったんだけども。笑

でもね、嬉しかったんだー!

photo:02