昨日の夜、静岡はUMBERで
たくさんのフューちゃんに逢いました。
たくさんたくさんエネルギー注入してもらって
「よし!」になりました。
四星球さんの曲で「フューちゃん」と言う曲があって
そのフューちゃんは
未来から「だいじょうぶだよ」を言いにやってきた。って歌で。
歳を重ねれば重ねるほど
生きていく不安が消えていくことはなくなるのかもしれないけど
それでも生きていくんだから
少しでも楽しく!
自分でいろんなバランスとって
折れそうになったら、またフューちゃんに逢いにいけばいいんだ。って。
そうしてその自分のフューちゃんと
どんな形ででも支えあえればいい。
そしてアタシも誰かのフューちゃんになれたらサイコーに素敵ぢゃないか!
って想った。
ライブ中、コザックさんが
「人生なんて死ぬまでの暇つぶしだ!」
って言った。
びっくりした。
でもそれはただ好きなことだけをやっておちゃらけちゃえって意味じゃない。
終演後、ヒトのまばらになったフロアで
かぶってたハンチングをそっと脱いで
ひとりステージにお辞儀をしているコザックさんを見た。
どーせなら本気になれ!
きっとそうゆうこと。
相思相愛のバンド仲間たちと
休止前のイベントをしたDATSUN。
あの日のWESTと同じ、愛に溢れた夜でした。
DATSUN320 セットリスト
街景色
光の街
シューティングスター
死にかけの地図
空模様
ロックンロールは雨と太陽
二人見た空
きらずきれず
咲かせるよ
ハローハロー
en.ヒグラシと17歳
カズヒロさんがtwitterであげてくれています!
ありがとうございます!!
アタシは記録用に転記。
ヒグラシの間奏の高揚感はいつ感じてもすごくって
あー、なんていいバンドさんなんだろう。っていつも想う。
四星球のボーカルさんが
「富士山が山梨のものでも静岡のものでもどっちでも関係ない。
僕たちは今日富士山よりも高い山、ダット山に登りにきましたー!!」って。
本当、うまいこというなぁ。
3/2のワンマンライブで頂上から全力で掻き鳴らす。
その後はひとまずみんな、それぞれの道で下山していくんだ。
そしてまたいつかこの頂のステージの上に集まるんだなー。
って、なんか勝手にそんな光景がアタマに浮かんだ。
昨日ステージの上で、みんなに向かってカズヒロさんが
「絶対復活するから待ってて!」
みたいなことを言ってくれたからかな。
もうちょっと違ういいかただったなー。
夢だったかな。笑
でもさ、だからあたしたちも
ちゃんと山を登ってその復活の瞬間を見届けられるよう
へにゃへにゃにならないように生きていかなきゃ!
なんて今これ書きながら想ってます。
なんか、昨日のことは良く覚えてないな。笑
でも、本当、ただただ楽しかった!
それだけ。
終わったあと、不思議と「あーあと一回かー」
とか想わなかったもん。
たぶんカズヒロさんがそう言ってくれたからかな。
それにみんなみんな楽しそうだった!
どのバンドさんも!
そして、あたしもどのバンドさんも全部全部楽しかった!
コザックさんの水かけだってへっちゃら!
四星球さんの踊り覚えたい!笑
ブギーさんのハルカさんへのオーイェイ。
もー、愛!愛!愛!!
そして何よりも、このイベントをやってくれたDATSUN。
ありがとう。
大阪のワンマンが良すぎたから
「もーこの静岡はいいかなー。って正直想ったんだ」ってMCで。
だから本当にやってくれてありがとう!
全力全開のライブ、すげーすげー楽しかった!!
あー、んー
なんかきっと書き残してることがいっぱいあるなー。
ロック雨の前の和也さんのソロだってめっちゃくちゃかっこよかったし
空模様のハルカさんのベースは相変わらず心地よすぎだし
真吾さんはいつにもましてイケメンに見えてしかたなかったし
なによりなにより
カズヒロさんがどんな風に急に構成を変えようと
しっかりついてこれちゃう
そんなバンドであるDATSUN320がたまらなくダイスキだー!!
って想った。
みんなの音をジェスチャーだけで止めさせたり
いつもはギター鳴らしながらのところをアカペラで唄っても
きちんとみんなばっちりのタイミングで入っていけたり。
しかもそこになんの動揺の色はなく。
そんなのがたまらなくキモチいい。
あー、なんてかっこいいんだろうな。
バンマスはもちろん言わずもがなだけれども
やっぱり16億倍かっこよかったです!!
あー、脳みそのHD、4つほしい。
さー、ひとまずはあと一回しかないよ!
来たほうがいいって。
3/2(土)新宿ACB
雨上がりロックンロール・ワンマンスペシャル~最後みたいな最初を笑え!~
出演 DATSUN320
open/start17:00/18:00





