「もうごめんって言わないで」って言われた。

だから、自分のこれからで返していくしかないんだけど
壊れたものはもうもとのかたちには戻らないし
なんならヒトは刻一刻と老いに向かって進んでいる。
否応なしに変わっていくこともたくさんだ。

でも、だからこそ
少しでもまた笑いあえるように生きたい。
あの日の自分を後悔して
かっちかちに動けなくなっていたって
いいことなんか何もない。

恐くたって傷ついたって
動くしかないんだから。
過去は変わらないし、今からしか動き出せないんだから。

ひどく傷つけたことは
ちょっとやそっとの時間では取り戻せない。
もしかしたらもう戻せないかもしれない。
でもだからあせらずゆっくり
自分の中の愛を信じてちっちゃな灯りを灯し続けていくしかない。

逢うたびにココロが申し訳ないキモチでぐわーってなって
今までみたいに自然でいれない。
だったら、今を使う手はない。
上手くやれない自分を
変わりたい自分を変えれるかもしれない
大きなチャンスだと想おう。


けど、ここでなら言ってもいいよね。

ごめん。
はてさて。
キャンピングカーの旅の続き。

夜の白川郷の写真を撮ったあとは御飯。
実は高山市内を観光した際に
お肉屋さんで飛騨牛を買っておりまして。

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道の駅に車とめてジャージャー焼きました。
もともとアタシステーキとか全くと言っていいほど食べないのですけどね
ほんと10年ぶりくらいのステーキだったと思います。
しかしやっぱみんなでこうして食べるとなんでもうまいんだなー。
うん。

そしてそして、市内観光中にこんなこともしてまして。
これ、炊飯器でホットケーキを炊いたヤツ。笑

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旅仲間の中に素敵シェフがいましてね
ホットケーキを焼く要領でタネを作り
そのなかに生のいちごやブルーベリーやクリームチーズを
ほどよい大きさに切ってぶちこんで炊くという
なんだかすごいのを考案。
しかしこれがちょうどいちごやブルーベリーが熱でとけてジャムみたいになって
めちゃくちゃうまかった!

キャンピングカーは使えるワット数が決まってるから
ティファールの簡単にお湯が沸くヤツとか
ホットプレートとかは使えないんだけど
炊飯器は使えることがわかった。
もちろんちゃんとご飯も炊いたよ。笑
すばらしいなー。

あ、ちなみにこのカラフルなお皿たちは
キャンピングカーのレンタルセットのIKEAの。
お洒落ー。


ちなみに最終日の夜はたこ焼きなんかもしましたのよー。

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たこやき名人がタネを作って持ってきてくれてて
クリームチーズも入れたりして。
たこは富山湾のとれたてたこを買いました。
すばらしくうまかった。
ほんと最高だな。
キャンピングカーの旅!

さて最終日はSnow Monkeyの山へ。

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昨日の夜、遅くに帰ってから
「今」の気持ちをだだだー!っと綴ってしまえ!!
と想ったんだけど、気持ちよりカラダがついていけず。
かといってお風呂に入るわけでもなく
ベットに倒れるわけでもなく
ただボーっともらった音源を流して歌詞をみたりしてた。
あー、明日もそんなにゆっくり寝てられないなー。とか想いながら。笑

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正直、いつものDATSUNのライブとは全然違った。
なんかそれはアタシのキモチだけぢゃーない気がするんだよなー。
アタシの勝手な想像だけど。

DATSUNのライブはいつもいつも胸にささる。
少し鋭利な感じ。
でもね、Mなアタシにはたぶん丁度よかった。笑
昨日はほんとものっっっっっすごい楽しかったし
さいこーにはしゃいだんだけど
その突き刺さるような鋭さはなくって(たぶんカズヒロさんが)
すっげーすっげー楽しそうで楽しくって愛しかなかった。
このキモチがなんなのかまったくわからないんだけど
いつものライブ終わりとは明らかに違う
なんかちょっとだけモヤモヤしたもんが残るような。
たぶん今までのライブが残らなすぎたんだな。
いやしかしやっぱすっごいヒトタチだった。

だからかわかんないけど
この4人で演奏するDATSUNにまた逢えるんだろうなー。って
どこかで安心してるような気もする。
んー、いままでにない変な気持ちだ。ちょいモヤ。笑

「青春」始まりだったらしいんだけど
アタシ全然覚えてなくて
アンコールで「和也がどーしてもやりたいっていうから」
ってカズヒロさんが言ったとき
「あ、青春だ!!」って想った。笑
本当にまったく一曲目の記憶がないのだ。
だから「青春」が聴けてない気がしてすごい悔しい。笑
ACBで青春だったのにな。

自分で言うのもなんだけど
アタシ結構記憶力あると想うんですよね。笑
MCの内容とか結構覚えてるし。
けど、昨日は全くと言っていいほど覚えてないのだ。
あー、何をやってたんだろう。。笑

ただすっごい感じたのは
一音目に出たハルカさんのベースの音がすっごいキモチよくて
(たぶん青春のときね。笑)
終始、たまにカズヒロさんの唄が耳に入ってきてない自分に気付いて
自分でびっくりしたりしてた。笑
それくらいハルカさんの音がかっこよかった。
間違いなく全体の半分はハルカさんを見ていたような気がする。

グッバイでまずは真吾さんの鍵盤がなって
それに合わせてカズヒロさんが唄いだし
ハルカさんの力強いベースがそれに乗っかって
最後和也さんの優しいバスドラとリムショットがリズムを作る。
あー、すげーかっこいいなー。と想ったのは鮮明に覚えてる。
でもダイスキな「カントリーロード」、そんな早くやったっけ?
みたいな。
頭がおかしいわ。笑

でもね、カズヒロさんが「捨て曲なし!!」って
前日かな?つぶやいていたけれど
ほんとね、どの曲も最高にかっこいい!
アタシの「スキ」というキモチを除いてもたぶん。

今回の活動休止ワンマンのサブタイトルは
「最後のような最初を笑え」
今想うとアタシはそれにのっとっていたような気もする。
ただただ爆裂に笑っていた。
いや、微笑んでいたのかなぁ。
あー、すげーすきだなぁ。って。
たぶんステージからみるSOLDOUTした200人のフロアの顔は
みんなそんなんだったんだろーなーと想う。

大阪のときは終わった後しゃがみこんで泣いてるコとかいた。
アタシらも泣きながら帰った。
けど、昨日は終わったあとマーブルの近くの「世界の山ちゃん」で
もりもりごはん食べながらわいわいした。

この三十路も越えるとさ
ホント一年ってバカみたいに早くって
だから半年か3年か5年かそんなのはわかんないけど
またきっとすぐ逢えるねー。
なんて話しながら手羽先食べた。

アタシたちみたいにライブに
そのバンドさんにくっついて通ってるヒトタチは
アタシも含め「聴きにいく」とはあまりいわない気がする。
ライブハウスは「逢いにいく場所」
それが一番正直な気持ちなのかもしれない。
愛のかたちにはいろいろあるのだけれど
そのライブをやってる瞬間のフロアとステージは
間違いなく100%愛し合っていると感じられる。
だからライブハウスは素敵な場所なんだと想う。

なにかの本で読んだのか
誰かにいわれたのか覚えてないんだけど
「なんのために生きてるの?」
「愛するために生きてるんだよ」
って。

あー、ね。
ほら、文章、まとまらない。笑

もっともっとはなしたかったなー。


昨日ははっきり覚えてる。
カズヒロさんはそのワンマンのサブタイトルを言って
「DATSUNはココからが始まりです!」
と言ってくれた。
どうか、みんな腐りそうになってもがんばって
またそのステージに立ってください。
30代という歳は誰しもがそれはそれは結構しんどいです。たぶん。
あたしも次のライブまで折れないようにがんばろう。
どうかみなさんも。
復活を成し遂げた暁には
言われなくても一音目のジャーン!!で
一緒にメジャー声援しましょうね!!笑


なんかよくわかんない日記になった。あはは
ライブの感想でもレポでもなんでもない。。
けど、どばどばーとあたまん中にでてきたヤツらをカタカタしました!
きちんとしたヤツは書けたらまた書こう。

さ、今日からまた新しい一歩。
今日は石崎さんのライブです。
あーそういえばミワくんが物販ですっごい幸せそうにニコニコしてたなー。
「いいライブだったね!!」って。

「死にさえしなきゃーまたいつか逢える」

ね。


あー!!
もっともっとちゃんとスキだ!!と伝えたかったなー!!
あざーす!!
ダイスキだー!!

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温泉ですっきりしたあとは
(って洗い場もなかったから頭も体も洗ってませんけど。笑)
高山市内へ。

目的は「飛騨牛」
そして高山ラーメン。
市内を散策しつつこんなもの。

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アタシはもともと牛さん派ではなく豚さん鳥さん派なので
いただきませんでしたが
おいしかった様子。
アタシは焼きたてアツアツの焼き団子をいただきましたよ。
おいしかった!

そして目的地、白川郷へ。
駐車場をちょっと登るとまずはこんなつり橋!

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そして入り口。

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お土産やさんを散策したり
お寺さんにおまいりしたり
中を見れるようにしてくれてるお家におじゃましたり
こんなシュールなかまくらも。

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お家のなかは囲炉裏があったり
2階3階にはたくさんの昔の品々が所狭しと置いてあって

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雪の白川郷、楽しい。

夕方には展望台の脇の駐車場へ。
どうも撮影ポイントらしく三脚を置いてカメラを構える方がちらほら。

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アタシは夜の白川郷は上手にとれなかったんだけど
友人が撮っているレンズ越しのそれは
それはそれは幻想的で
外はすっげー寒いはずなのになんだかもうちょっとそこで見ていたいような
そんなきれいさだった。

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行けてよかったな。
行ってよかった。
連れてってくれてありがとう。

So happy!

photo:04

さてさて。
やっとね、キャンピングカーでの雪深い白川郷への旅、綴ります。

日曜の夜に発案者であり
もろもろ手はずしてくれた運転手でもある友人が
それぞれのお家へレンタルしたキャンピングカーにてお迎えにきてくれて。
キャンピングカー初めてぢゃないアタシでもウキウキわくわく。
いざ入った車内はものっすごくキレイ!!

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テーブルはさんで4人掛けられるイス。
うしろには2段ベット。
クローゼットなんかもついていて。

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話を聞くと
どうもこのキャンピングカーのレンタルをしているところは清掃業者らしく
まーなんともキレイな車内。ほんとに。
なのでもちろん土禁です。
快適そのものでした。
ちなみにお値段は日曜の夜から水曜の夜までの丸3日で5万ちょっと。
今回は5人で行ったので一人約1万円。
いいですよね。
うん。また行きたいなー。
発案者の友人持参のキレイな光の加湿器もセットしていざ出発!

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まずは買出し。
ってことで、最後のお迎えの近く高円寺の西友へ。
しかしこの高円寺の西友に向かう細い路地のキャンピングカーは
なんともスリリングでしたなー。
ギリギリっつーか、ギリギリ。
アタシだったら泣く。笑
ナイスドライビング!さすが!!

そんなナイスなドライビングテクを持つ友人の運転で
安全運転にて向かう中央道。
松本から下道を走り夜中奥飛騨の手前の道の駅に到着。
予報どおり雪が結構降っていて真っ白。
仮眠をとる。
目覚ましとともに朝起きると
まーなんとも雪が。積もってること積もってること。
出られるかなー。運転大丈夫かなー。って心配もよそに
何事もなかったようにあせらず動き始める。
彼の運転にはそんなどっしりとした安心感があります。
ホント、ありがとう。

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そして彼チョイスで奥飛騨温泉郷平湯温泉「平湯の湯」へ。
どうも民族資料館に併設されているようなのですが
なんにせよ雪が深すぎてどこが何なんだかわからないし
まず車が止められない。。笑
ひとまず向かいのホテルに車を止めていいか頼んでみる。
こころよく受けてもらえた!
雪の中を進む。
ココが男湯の入り口。らしい。

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もう入り口なんだかなんなんだか。笑
雪山なんだか湯船なんだかわかんないくらいの雪!
しかしこんな風景のお風呂に入れることなんて早々ない!
いやー楽しかった。

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よくよくみると入館料混みで500円となってるけど
入り口に「入浴志納箱」って書いてある木箱があって
要は「よかったら入れてね♪」的な。笑
もちろんみんなで200円づついれて帰りました。

鉄分豊富な茶色の湯。
この雪が降りしきるなかでもそこそこの温度を保っていたくらい
いいお湯でしたけど
なんせドライヤーとか鏡とかそんなものは一切ございませんのでね。
女性のかた、そこらへんはあしからず。

しかし楽しかった。
このあとは高山へ向かうのです。
先々週の土曜日はピエロック@東京でした。

photo:02



少しづつでも自分の中に何か変化があればいいなって
そんなふうに想わせてくれるイベントです。

今回は東中野のこ卯さぎ亭というところ。
駅の階段降りてすぐって立地条件以上に
とってもとっても心地よい空間でした。
ココを大切な自分の居場所としている友人や
働いてる友人
全部まるめてものすごくあったかい空間でした。
あたしも少しわけてもらいました。
ありがとう。


ライブは、まさに今音大に通っているという
若くてぴっちぴちなアコギとフルートという面白いDUOと
大阪ピエロックでも聴いた2度目ましてのテンションパーマ、遠藤さん。

遠藤さんの笑顔は癒しの笑顔。
もしかしたら色んなもの抱えてて
いつもはそんなに笑ってはいないのかもしれない。
きっとみんなそんなだよね。
でもその一瞬このひとときの笑顔は、アタシには間違いなく癒しでした。
なんかすごい癒された。
お話もたくさんたくさんできたりして
なんだかめちゃくちゃ楽しかった。
ココロから癒されました。
ありがとう。
なんだか遠藤さんもまたすぐ逢えるような気がするなぁ。
またお逢いできたらいいな。

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岡山のサラリーマン(で合ってるかな?笑)いーやんさんが
全国でやってるイベントの33回目。
いままでのピエロックに参加したことあるってヒト
ライブ友達だってヒト
コミュニティサイトみて面白そうだから来てみたってヒト。
厳つい感じの男性やら
お子様連れのお母さんやら
アジアからの留学生まで
なんていうか、すごい。
ほんとすごい。
いーやんさん、すごいな。
たったひとりの音楽好きの男性が開く飲み会に
「いついつ集まりませんかー?」
の一言でこれだけのヒトが集まるのだから
やっぱりすごいヒトだ。

前回、前々回と違い
今回は自分から全く知らない人に話しかけたりもした。
そんな気持ちにさせてもらえるイベントです。
本当にありがとう!
楽しかった!

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写真はいーやんさんのツイートより参照ー。
最近よく想う。

あたしらしいってなんだろう。
どんなあたしだろう。

なりたいあたしはどんななんだ?
それすらもうわかんないほど腐ってきてるのかも。
なりたいあたしは
なっていくあたしは
みんなにとって素敵なあたしだろうか。

がむしゃらになれなかったら負けか?
でもやっぱりがむしゃらのヒトのほうが素敵だなぁ。

そんなことを想う毎日。

今日は満月。
わおーん。
書きたいことはたくさんだけど
ひとまず昨日のことを。

昨日は福島はアウトラインに行ってきました。

photo:01



行くつもりになんてしてなくって
でも、健太郎さんの脱退が発表になって最初のライブ。
DATSUNのときもそう想ったけど
直接の声をききたかった。
運よく福島が実家のダイスキな友人夫婦が車で参戦予定で
それも向かう大きな後押しになった。
ありがとう。
日曜日でよかった。
一緒に見れてよかった。

セカイイチさんはね、もうね、書かなくてもいいんです。
アタシの中ではなんていうか
音楽の基盤というか、歯磨きとか洗顔みたいなもんで
そこにある日常のこと。みたいな感じ。
最近はちょこちょこの飛び飛びの参戦だというのに
相も変わらずはしゃぎました。
いつ行っても、どんだけ間があいてても
行けばそこには必ず誰か見知った顔がフロアにある。
そこはあたしにとって
いや、たぶんセカイイチをスキなヒトタチみんなにとっても
そんなエルドラードのような場所なのだろうと想う。


セカイイチセットリスト

Step On
RAIN/THAT/SOMETHING
あかり
真ん中の歌
スーパーヒーロー(New)
グレース・ケリー
カプセル
バンドマン

en.ニューカマー


RAINもグレースもカプセルも
終わってからの帰り道、「あーけんたろーさんデーだったなー」って。
アンコールでてきて慧くん
「やる曲変えてもいいですかー!」って。
「やっぱロックンロール。盛り上がらなきゃ!」みたいなことを。

「10周年っていう祝いの年なんだけどさー
健太郎辞めちゃうんだよ」って。
シーンとなった会場に「笑ってんの俺らだけ?!」
みんなも笑ってよー。みたいに。

「笑っててほしいんだ」

が伝わって。
スーパーヒーローから笑いっぱなしだった。


それはきっと一番手でやってくれた太陽族さんのおかげでもあって。
花男さんの唄う一曲一曲がいろんなキモチとリンクして
目からどばどば水が流れた。

永遠があればいいのに。みたいなことを唄ってた歌も
あなたの名前が一番スキなコトバって唄ってた「name」って歌も。
花男さん、「ラブレターを書くように歌詞をかいてるんだ」って言ってた。
そして「裸電球」って曲。




「あいつの事を夢から逃げた負け犬だなんて
いってる奴いたら 片っ端からぶん殴ってやる
ギターを抱いてステージで踊るのを見ないからって
あいつがギターを嫌いになったわけじゃないんだ

あいつのファイティングポーズが見えないのは
お前がファイティングポーズをとってないからだ
あいつのファイティングポーズが見えないのは
お前がファイティングポーズを知らないからだ

夜がきたのか じゃぁ朝が近いんだな
冬がきたのか じゃぁ春が近いんだな
すべてやめたくなったか そりゃ戦ってる証拠だ
そのそばにいるよって そんな音をならしていこう」

裸電球 / 太陽族
太陽族 花男さんブログ

バンドマンの前のMCで慧くんがいったコトバ。
「これからの一ヶ月は自分たちのためにこの曲を演奏していいですか」
そしてアンコールの「ニューカマー」

セカイイチの声
存分にきけた気がしました。
すんごい楽しいいいライブでした!ありがとう!


そしてね、ワタクシごとだけれども
お家に帰ってフライヤーみたらね
DATSUNのワンマンのフライヤーがはさまってて。
本人たちがいたわけでも、会場が近いわけでも
事務所が一緒なわけでもないのに。
やっぱり音楽っていいな。
ってなんか想った。

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ついていけるとこまでついていきます。
なんだか不思議な一週間だった。

日曜の夜から友人に誘ってもらい
キャンピングカーで世界遺産「白川郷」へ。
2泊3日の旅は岐阜→富山→長野と周り
地獄谷温泉の猿山へ。
ほんとなかなか味わえない素敵な旅でした。
あとでまたちゃんと日記に残そう。

しかしその途中にガンで余命を宣告されていた伯父の訃報が入り
火曜の夜中帰ってきて、朝早く起きて早出で仕事に行き
水曜の夕方から伯父のお通夜。
そしてまた早出出勤して午前中のうちに早退させてもらい告別式。

なんかバタバタな木曜までが終わり
がっつりやらなきゃなはずの金曜日。
お昼休みにセカイイチ健太郎さんの脱退のお知らせ。

なんか変な一週間だった。

ほんとはね来週久々にネイルに行こうかと思っていて
でもお世話になっていたネイリストさん、急に辞めちゃったり。
んだもんで、今日、行ってきた。

新しいネイリストさんはアタシの中学のいっこ下で
もちろん住んでるとこも近くてせんせーとかもそりゃたくさん知ってて。
なんか、不思議。

今回のネイルは輪っかをつけようと決めてた。
「輪」がたくさんつながったから。
それはセカイイチからはじまってDATSUNまで。
音楽だけではなくヒトも。

そんなセカイイチから健太郎さんが抜けて
DATSUNも活動休止する。
それでもずっと「輪」が続いていきますように。
という願いも込めて。
オレンジとミドリ。
暖色と寒色という違う色のグラデーションを
ベースの白に乗せて。
どんなに違うものでも交われる。
違うところでも離れててもつながっていられる。
そんな想いを込めて、たぶん明日北に向かいます。

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ちなみにキャンピングカーで一緒に旅をしたのは
約2年前活動を休止したastrで繋がったヒトタチです。
宇宙の友人、誘ってくれて本当にありがとう。


最近ずっと日記書いてないな。
楽しかったピエロックのことも
なんなら吉祥寺のゾンビさんのことから書いてないんだ。

ゆっくり後々書こう。
この連休はすっかり晴れてくれて
なんとも嬉しい限りですね。
よい連休でした。

そんな今日は来週末ちょっと雪深いところに出かけるので
それの防寒グッツを買い求めに。
誘ってくれた友人にまず言われたのが
「防寒靴とかある?」で。
そんなものね、持ち合わせておりませんで。
「よし!ぢゃー買ってくる!!」と言うと
「大切なのはしみないこと。しみたら転ばなくても楽しくないから」って。
なるほど。
まったくその通りではないか!
ってことでいろんな靴屋さん回って最終的に選ばれたのは
やっぱり長靴。
こいつ以上にしみないヤツはたぶんいないし
ちょいとかわいい防寒・防水の靴買っても
これからの利用価値があんまないかもだし。
長靴なら徒歩通勤のアタシにもってこい。
一足ほしかったところだ。

そんなわけで靴流通センターで2900円。
こいつをお洒落にはきこなしてみせるぜ!!笑

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防寒対策に100均でフワフワの靴下と
いつもお世話になっている靴下屋さんで裏起毛のタイツも購入。
アウターはゾンビパーカーの上にボードのウエア着ちゃえば
問題ないだろうし
ヒートテック着てマフラーぐるぐる巻きにして
ふわふわの毛糸の帽子かぶればOKだ!!
あとは手袋なんだろうけど
手袋ばっかりは防水買ってもそうそう使わないからなー
毛糸の手袋の下にぴっちぴちのビニール手袋するのでは
ダメかしらね。笑

しかし、楽しみである。


昨日今日のお休みお天気で大物洗濯はバッチリしたから
今日はきっと昨日よりもっと気持ちよく眠れそうだ。
今日も宝物たちと一緒に眠ることとします。

さ、寒い夜だし、
今日はシチューと肉だんごにしましょ。