アメがたっくさんふると
川の水がいっぱいになってすごい勢いでゴウゴウと流れる。

そんな日の翌日のおだやかな川はちょっとキレイ。
あたしらニンゲンが投げ入れたゴミや汚したヘドロを
すんごい勢いになってゴウゴウと流れる水が流してくれるから。

なんかそんな川を見ると少しホッとする。

あたしもそこそこ大人だから
結局はそのゴミたちはおっきなおっきな海に流れてるってことも
知ってるんだけどね。

自分たちの出したゴミたちがどうなっていってるか
もっともっとちゃんとしらなくちゃいけない。
資源ゴミはちゃんと資源になるんだってことも。
もっとちゃんとちゃんと。


牛乳パックもラブレターも資源ゴミ
牛乳パックと空き瓶は違うゴミ

ゴミ拾いマーチ / 四星球




あたしが始めて車を傷つけたのは
大学生のとき高校の同級生の実家伊豆大島で
その友人のお母さんの車で友人を教習所まで送り迎えをしていたとき
細い道ですれ違いながら左折して電柱に助手席のドアをこすって
もっすごいへこませたのが初。
それはそれはもう動揺してクラッチを踏む足ががくがく震えて
エンストしまくったのを覚えてる。

そのあともしばらくおかあさんと年賀状のやりとりはしていたけれど
もう何年も前に途絶えてしまった。

今のワタシでは友人の消息もわからずで。。
どうか無事であることを祈ります。
無事でありますように。