
とにかく、いいライブだった。
楽しくて楽しくてニッコニコで。
セットリスト
この部屋から見える街
光の街
シューティングスター
ロックンロール届けにゆくよ
ハロー、ハロー
ヒグラシと17歳
キラキラキラキラいいながら
シューティングスターを唄って、そしたら、
「今日のお客さんは食い気味だから曲変えてもいい?」って。
食い気味って言われたのは初めて。笑
でもなんかうれしい言葉だなぁ。
たしかに食い気味でしたよね。。すんません。笑
んで、みんなでイェイイェイ!って。
シャラララン♪って。
楽しいっすね。ほんと。
曲順変えて、翌日カズヒロさんが正解、不正解のハナシつぶやいてたけど
ライブに正解、不正解ってやっぱない気がする。
今やりたい曲、今、聴かせたい曲をおもいっきりやってくれるのであれば
そもそも聴きたくない曲なんてひとつもないし
むしろ自然だ。
なんにも決めず路上で唄う弾き語りのように。
でも、ゆうなれば
そのライブ1本1本がいつでも正解になるように
そのお手伝いが少しでもできるように
フロアでわいわいしていたいと想う。
決してつくり笑顔はしないけど。
ヒトはいつか死ぬ。
むかーしむかしはどっかやられたり病気になったりしたら死んでた。
今はそうぢゃない。
医療が発達して、ちょっとやそっとぢゃ死なない。
それがいいかわるいかなんてわからない。
けど、病気になったら誰かが治してくれるかもって想いながら生きてるより
病気になったりダメになったりする前に
いっぱいやりたいことやっとこー!!って想いたいなって
通勤路の川で寿命を終えてぷかぷか浮いてるフナを見ながら想った。
カズヒロさん、最後「ヒグラシ」で
「俺の後悔はさよならを言えなかったことだ」って。
「ハローハロー」でアイラブユー!アイラブユー!!って
なんどもなんども叫んでた。
アタシが最後まできちんと見届けて
ありがとう。ダイスキ。また逢いたいよ。バイバイ。
って言いたいヒトは誰だろう。
そんなことを考えた夜。
いい夜だったな。ほんとに。