そんなわけで、ひゅーいくんのライブが終わったのは
ちょうど17時くらいだったのかな。
「はやて」は26分と41分。
走ればね、26分にもいけたのかもしれないけど
どちらともなく、「41分に乗ろう」って。

きちんとアンケートも書けて
ホントは途中で抜けて新宿のセカイイチのインストアに行くかも
っていってたのに、最後までちゃーんと聴いてくれてた
(いや、もちろんひゅーいくんの唄がその場にとどまらせたんだけど)
仙台のお友達とも
「きてくれてありがとうね」
「誘ってくれてありがとうね」
って大通までだけど話ながらゆっくりゆっくり歩けて
仙台宿泊だった東京のastrからのファンの子とも
ライブ会場での「バイバーイ!」のダッシュではなく駅まで歓談しながら歩けたし
なんかよかった。

そのかわり、大宮の乗り換え、3分のならいけんな!ってことで
新幹線から湘南新宿ラインまでの距離を
ゾンビパーカーでダッシュしました。笑
そのおかげか、もともと26分に乗ったときの
乗り換え案内での到着時刻とほぼ変わらない時間に渋谷につくことができました。
しかし、湘南新宿ラインはハチ公口から遠いね。。

走ることに関しては全然向いてないアタシが足をひっぱり
センター街はもうジョグくらいの速さ。。
アタシがもう少しがんばれれば
みんなと一緒に「イェイイェイ!」ってピースできたよ。。


と、ついたのは19時45分くらいだったのかな。
「二人見た空」のときだった。

でもね、聴きたかった「一度だけ」も聴けて
ダイスキな「シューティングスター」も聴けた。

そして、どうしても仙台とはしごしてまでも聴きたかった曲。
熊谷で聴いたそれが忘れられなくて
どうしてもどうしても聴きたかった曲。
「死にかけの地図」
絶対に最後のほうでやってくれるハズだ!!って
なんか120%くらい想ってたから、
これだけでも聴ければ満足なんだ!ってキモチで向かってたから。

カズヒロさんが言うように
いろんなキモチがあって、
本当の事、まっすぐなキモチって
受け入れられなかったりすることもあって
バカにされたり、怒りをかったり、キモチをさかなでしたり。
そして結構な頻度で誰かを傷つける。
でもこれが俺の真実だし、これを出すために
「空心彩」というアルバムを創ったんだ。
みたいなことを言っていて。

なんだろうな。
もうさ、ありきたりな言葉でしか言えないんだけど
ただただ、かっこいいんだよ。
スーパーマンみたいなんだよ。

「このスピーカーの前にいるみんな全員を守るって決めました」って。

聴いている、その場にいるアタシたちにとって大事なのはさ
その言葉が達成されるかされないかってことぢゃなくて
今、口から放たれてるその言葉が
今の真実かどうかってこと。

今の今、この瞬間、ココロからそう想っていてくれてるヒトがそこにいる。
その事実こそが、支え。

意味もなく、「死にかけの地図」の中の一説
「祈りの先は「一日先の希望より明日を下さい!」と聞こえた」
となにかかぶった。

DATSUNさんは、このワンマンをくぎりにしばらくライブ活動をお休みします。
と宣言されていて
だからね、なんか不安で不安で、後悔しそうで大分にも行ったんだけど
(もちろん行ってよかったから、
今となってはそうしてくれてありがとうなんだけど。笑)
なんと、7月にも11月にもワンマンの予定を組んでくれていました。
もーうれしくてうれしくて。

聴きにきてるアタシたちは、
そのライブが生きる糧だったりするから
そうして先の予定を教えてくれるだけで
それだけで、日々の生活をがんばれたりする。

そして、その対バンやらなんやらでたまたまDATSUNと繋がってくれた
今ここにいるあなたたちを守りたいんだ!って
だからこそのワンマン。
DATSUNさんを愛するヒトたちだけの祭典。

もうね、今年は大船に乗せてもらったからもーだいじょーぶだわー。って。
心配することないわー。って。
そんな安心。
ありがたいなぁ。

「希望より、明日を生きる糧」

きっとそうゆう意味なのかなぁ。って。


わがままにもどっちもみたくて最初から参加しなかったアタシらなのに
アンコールも含め8曲も聴けちゃった。
あー、ホント最高のライブでした。

セットリストはカズヒロさんが日記に載せてくれています。
ありがとう。

そんな一日たった今日の空。
昨日だってね、アタシらは東京渋谷ででも
アメになんか降られなかったよ。
ま、アメだっていいんだけどさ。

$空と海とお月様と-120401_1623~01.jpg

「枯れかけの根も、愛を注げば咲かせるのです
恩愛という名の花」

恩愛という名の唄 / DATSUN320


DATSUN320ワンマン

2012.7.21(土)@静岡UMBER
2012.11.24(土)@大阪茨木JACKLION