行ってきました。熊谷。BLUE FOREST。

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ステージも、なんかビールケースに板を敷いたようなそんなステージで
演者さんもフロアの真ん中にある
お客さんと一緒の入り口から出てきて、はけるみたいな。
HPの3月のスケジュールすらUPされてなくて
開演時間って何時なんでしたっけ。的な。
でもなんだろう、なんかすごいあったかくって。
カズヒロさんなんか
「なんかすごい雰囲気いいからいきなりセットリスト変えてもいいっすか?」
って、いきなり1曲目からやる曲変えちゃうみたいな。
ホントいいライブだった。
なんならライブを体感する前の
ハコに入るときの受付の方の対応すらものっすごくきちんとしてるように感じた。
なんか不思議なハコだったなぁ。

「ghostnote」さんも、お初の「太陽族」さんも
もーすごいびんびんにソウルを発していて
きもちいいったらないです。
なんだろうな、カズヒロさんもそうだけど
3バンド全て、フロントマンさんがココロの扉ぱっかーな
きっと全開なヒトなんだな。
ホント、いいイベントでした。

DATSUNさんはいわずもがな。

ホント、ダイスキなヒトたちのライブを観にいくときは
いつだって大抵そう想うけど
あー、来れてよかった。観れてよかった。って。
でもそれ以上にココロに残るライブっていうのは
素直に「この場にいれてよかった!幸せだー!!」って想う。
ホント、昨日あの場にいれてよかった。

空調だって万全ではなくて
フロアにいるアタシたちだってちょっと息苦しいくらいの感じだったから
ステージにいるヒトたちの暑さったら半端なかっただろうけど
そんなもうぐっしょぐしょなカズヒロさんが
「この汗は幸せの成分でできてますから」って。
でもホントそんくらい、汗と比例するくらいいいライブでした。


曲順ぐちゃぐちゃな曖昧セットリスト

夕凪のラプソディ
光の街
カントリーロード
ロックンロールは雨と太陽
ロックンロールぶちかましに行くぜ
シューティングスター
空模様
死にかけの地図
ハロー、ハロー

en.ブタのケツ

ワタシ個人的にドラムさんはスキかスキぢゃないか
音とかぢゃなくて叩きかたや動きで結構明確に分かれるんだけど
すんごいスキです。
綺麗で滑らかな叩きかた。
なんなら「太陽族」のドラマーさんもスキでした。

もっとじっくりドラマーさんを観たいんだけど
カズヒロさんのでっかいでっかい放たれるおっきなパワーから
目が離せないんですよね。
ホントあのヒトすごいヒトだ。

でもところどころの動きとかダイスキで
手を上からおっきく振り下ろして両脇のシンバルを叩く
絶妙な弧を描くラインとか
「カントリーロード」でくるくる回しながら叩くパフォーマンスとか
立ち上がって後ろから客席を煽るしぐさとか
ワタシがウツミさんを好きすぎなものありますが
なんかかぶります。
要は柳原さんのドラミングもすこぶるスキってコトです。
「ロックンロールは雨と太陽」
すんごい聴きたかった曲の中のひとつ。
聴けて嬉しかったー!
「ロックンロール届けにゆくよ」
ツインペダル、今度はじっくりみたいなー。


今日カズヒロさんは浪江のお友達に逢いに
個人的に福島に行かれるとおっしゃっていました。
昨日のライブで
「ライブにルールはないっていうけど今日はルールをつくります。
ココにいるみんな、いままでで一番いい笑顔になるって言う
そんなルールをつくっていいですか!!」って。
あー、このヒトならできんなー。って想った。
だから今日も、今自分の目の前にいるそのヒトをそのヒトたちを
きっと笑顔にするために、笑ったり、話たり、聞いたり
そして唄ったり、全力でしてんだろうな。って
簡単に想像できる。

今日は福島もお天気らしい。
東京もお天気になってきました。

アタシもアタシが笑顔にしたい、
少しでも笑っていてほしい大切なヒトたちの笑顔のお手伝いを
ちょっとづつでもできるように
いつだって自分も笑顔でいれるようなそんな生活をしていこうと想う。


昨日の帰り道、曇の隙間からぽっかり月がでてきてて
あーまた雲に隠れちゃうなーって想ったら
雲を突き破ってガンガンに光を放ってて。

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うまく撮れなかったんだけどさ。
アタシのイメージ。
たぶんカズヒロさんってこんなヒト。

DATSUN320 空心彩ツアーFINALワンマンLIVE
3・31(土)渋谷STAR LOUNGE
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体感したほうがいいよ。

空を見上げよう。