京都での友人との時間はそりゃーそりゃー濃厚で
なんだろうな
思ってることや、考えてることがいつも妙に一緒で。
かといって連絡をとりあったり全くしてなくて
なんなら電話で話したことすら一度もないんぢゃないかな。

でもそんな関係だからこそ
逢えたときが、話せたときがものっすごく嬉しくて充実してて。
きっと、昔のヒトってこんなだったんかなー。
と思ったりする。
戦いに行っちゃった大切なヒトをずっと待ってたりするんだもの。
もっとずっと前なら大阪から江戸なんて、どんだけ遠かったことか。

いつも想うこと。
「信じてたのに」って言葉はなくなってしまえばいいって想う。

そんな話も夜も夜中、延々とした。


そんな友人が離れた土地だろうがなんだろうが
生きていてくれてるってことが
それだけで嬉しいんだなぁ。と、今かみ締めていたりします。

アタシは恋多き女だし
もちろんスキなヒトもたっくさんで
生きていてほしいヒトもたっくさんたっくさんいるけれど
言葉にしなくても
「お互いがんばろう」
とバイバイできた気がする。

そんな想いがダイスキなヒトみんなに言葉にしなくても伝わるくらい
でっかいでっかいオーラを出せたりなんかしちゃうくらい
図太い人間になれたらなぁ。と日々想うのであります。

みんなにぢゃなくていいんだ。
ダイスキなヒトたちにだけでいいんだ。
んー。
がんばろう。


そんな彼女はまた一歩
閉じていた扉を開けようとしてる。

変化万歳!!


次回の京都のときは一緒に吉田山克服するかね(笑)