木曜日の、楽しみにしてたライブを抜けてまでも行きたかったその場所は
町田の一等地に17年前に建った
アタシらのバカみたいな青春がいっぱい詰まったビルの3階。
大学のころ、アタシはそのビルの5階と6階の2フロアを持つ
カラオケ屋でバイトをしていて
もちろん、その3階と4階にある2つの居酒屋も
同じ会社が経営していて。
まー、従業員もダブルで働いてるヒトもいたり。
アタシが卒業してちょっとして
そのビル自体、別会社に買い取られてしまって
今、その当時のまま残っているのはその3階の居酒屋だけだったんだけど
そこが急遽、「閉店します」っていうんで
仲間から緊急連絡網。
町田という街は、周りに大学が多いのもあって
うちらのバイト仲間も町田が地元ぢゃないヒトが大半で
今もまだ町田に住んでます。ってヒトは数えるほど。
ましてやもちろんど平日だし、知ったのが今日の今日だしで
結局集まったのは6人だったけど
当時の店長も来てくれたり、アホみたいに楽しかった。
そのお店は、家賃うん百万という広ーいフロアにひとつの個室もなく
ただ長机がずらーっと並んでるだけと壁際にカウンターと
奥に壁のない座敷がちょっとという
なんともとっぱらわれた空間で創られてて
背中合わせのまったく知らないお客さんと触れ合ってしまうような距離の
もーごっちゃごちゃな感じの店。
そんなアットホームな感じがスキなのか
まー、外人さんが多い。
この前の最終日も結構いたなー。
英語しゃべれないアタシでもお構いなしで笑顔で乾杯できちゃう感じは
この仲間がいてくれたからだな。と本当に思う。
まー、なんつうか、みんな経営者の素質のある、というか
ヒトの上にたてるような人望のあるヒトたちで。
(あ、ある意味みんないろんな意味でダメ人間ではあるけども。笑)
顔は普通どころか中の下とされてもいいようなヒトたちなのに
ホントかっこいいし、尊敬しちゃうんだよなー。
これはホント七不思議。
みんな嘘なしで女性経験も多いしねー。悪い意味でも。。笑。
アタシだって将来に不安がまったくないわけではないんだけど
あのヒトたちがいるから、あのヒトたちの仲間だから
なんだか安心できてる部分が大きい。と思う。
店長なんか10年ぶりくらいにあったけど
誰かとつながってれば、ココはみんなとつながっていて
どんなにみんなが偉くなって、親になって、忙しくなっても
老後までアタシもアタシなりにがんばってれば
またわいわいできることがわかっているから、なんか安心なんだよなー。
この居酒屋に17年間ずーと勤めていた生き字引のようなばぁちゃんがいて。
なんと年齢聞いたら72歳!
「次、どーすっかなー。笑」って。
その久々に逢ったうちの店長は、
自分でたこ焼き屋初めて、まーいちよー社長なんだけどさ
「練習するから雇ってよー。笑」なんて言ってた。
いや、ホントまだまだ全然働けるものー。
でも、「居酒屋はこうゆうのがあるから楽しいんだよねぇ」って
ちょっと寂しそうに言ってた。
もう一日、金曜までやれば、最後もうちょい稼げたものを
こうも急に閉店なわけだから、まーいろいろあったんだろうけど。
それでもちゃんと最後にあの場に行けてよかった。
久々にみんな終電すぎても帰らずで
閉店すぎてもやんややんやでした。
変わらないものなんてなんにもないけれど
自分の中に残っているものはなんも変わらなくって。
どんなに距離が空いてしまっても、自分の気持ちが変わらなければ
またどこかで交われるかもしれない。
大事なのは気持ちを持続するチカラ。
ヒトをダイスキだと思うキモチだ。と。
なんか今日もみんなから教わった。
あのバイトは基本みんな社会人になるギリギリまで続けてて
だから毎年3月には30人ちかく入れるおっきな畳の部屋で
アホみたいに愉快な卒業式もした。
みんなの手作りの卒業アルバムも毎年ちゃんとあったりして。
今思えば、あそこはアタシの社会勉強の学校だったなぁ。と。
店長に「俺、ホントはおまえとるつもりなかったんだよー」
なんつー衝撃発言もいただいてしまいましたが
店長、ホントに、雇ってくれてどうもありがとう!!
まだまだがんばらにゃー!
楽しかった!
ありがとう!青春ビル!

町田の一等地に17年前に建った
アタシらのバカみたいな青春がいっぱい詰まったビルの3階。
大学のころ、アタシはそのビルの5階と6階の2フロアを持つ
カラオケ屋でバイトをしていて
もちろん、その3階と4階にある2つの居酒屋も
同じ会社が経営していて。
まー、従業員もダブルで働いてるヒトもいたり。
アタシが卒業してちょっとして
そのビル自体、別会社に買い取られてしまって
今、その当時のまま残っているのはその3階の居酒屋だけだったんだけど
そこが急遽、「閉店します」っていうんで
仲間から緊急連絡網。
町田という街は、周りに大学が多いのもあって
うちらのバイト仲間も町田が地元ぢゃないヒトが大半で
今もまだ町田に住んでます。ってヒトは数えるほど。
ましてやもちろんど平日だし、知ったのが今日の今日だしで
結局集まったのは6人だったけど
当時の店長も来てくれたり、アホみたいに楽しかった。
そのお店は、家賃うん百万という広ーいフロアにひとつの個室もなく
ただ長机がずらーっと並んでるだけと壁際にカウンターと
奥に壁のない座敷がちょっとという
なんともとっぱらわれた空間で創られてて
背中合わせのまったく知らないお客さんと触れ合ってしまうような距離の
もーごっちゃごちゃな感じの店。
そんなアットホームな感じがスキなのか
まー、外人さんが多い。
この前の最終日も結構いたなー。
英語しゃべれないアタシでもお構いなしで笑顔で乾杯できちゃう感じは
この仲間がいてくれたからだな。と本当に思う。
まー、なんつうか、みんな経営者の素質のある、というか
ヒトの上にたてるような人望のあるヒトたちで。
(あ、ある意味みんないろんな意味でダメ人間ではあるけども。笑)
顔は普通どころか中の下とされてもいいようなヒトたちなのに
ホントかっこいいし、尊敬しちゃうんだよなー。
これはホント七不思議。
みんな嘘なしで女性経験も多いしねー。悪い意味でも。。笑。
アタシだって将来に不安がまったくないわけではないんだけど
あのヒトたちがいるから、あのヒトたちの仲間だから
なんだか安心できてる部分が大きい。と思う。
店長なんか10年ぶりくらいにあったけど
誰かとつながってれば、ココはみんなとつながっていて
どんなにみんなが偉くなって、親になって、忙しくなっても
老後までアタシもアタシなりにがんばってれば
またわいわいできることがわかっているから、なんか安心なんだよなー。
この居酒屋に17年間ずーと勤めていた生き字引のようなばぁちゃんがいて。
なんと年齢聞いたら72歳!
「次、どーすっかなー。笑」って。
その久々に逢ったうちの店長は、
自分でたこ焼き屋初めて、まーいちよー社長なんだけどさ
「練習するから雇ってよー。笑」なんて言ってた。
いや、ホントまだまだ全然働けるものー。
でも、「居酒屋はこうゆうのがあるから楽しいんだよねぇ」って
ちょっと寂しそうに言ってた。
もう一日、金曜までやれば、最後もうちょい稼げたものを
こうも急に閉店なわけだから、まーいろいろあったんだろうけど。
それでもちゃんと最後にあの場に行けてよかった。
久々にみんな終電すぎても帰らずで
閉店すぎてもやんややんやでした。
変わらないものなんてなんにもないけれど
自分の中に残っているものはなんも変わらなくって。
どんなに距離が空いてしまっても、自分の気持ちが変わらなければ
またどこかで交われるかもしれない。
大事なのは気持ちを持続するチカラ。
ヒトをダイスキだと思うキモチだ。と。
なんか今日もみんなから教わった。
あのバイトは基本みんな社会人になるギリギリまで続けてて
だから毎年3月には30人ちかく入れるおっきな畳の部屋で
アホみたいに愉快な卒業式もした。
みんなの手作りの卒業アルバムも毎年ちゃんとあったりして。
今思えば、あそこはアタシの社会勉強の学校だったなぁ。と。
店長に「俺、ホントはおまえとるつもりなかったんだよー」
なんつー衝撃発言もいただいてしまいましたが
店長、ホントに、雇ってくれてどうもありがとう!!
まだまだがんばらにゃー!
楽しかった!
ありがとう!青春ビル!
