土曜日は「さいたまスーパーアリーナ」へ
「ゆず」さんのアリーナツアー
YUZU ARENA TOUR 2011 2-NI-×FUTARI
を観に行ってきました。
そう。柑橘系(笑)
本公演は昨日で終わりだったそうなのですが
まだ追加公演もあるそうなので細々とは・・・。
しかし、想像以上に凄かったです。
ワタシは初めての「ゆず」だったのですが
今回のツアーは震災のこともあり、いつもよりも
2人だけのアコースティックの尺を長くしたものに変更されたようで
かなりの時間お2人だけでステージに立たれていたのですが
その時間のなんともずごかったこと。
あれだけの広い会場を
たった2つの声と2本のギターとハーモニカとタンバリンだけで
2万人近く入ったお客さんごと包み込む。
ホントに素晴らしかったです。
アコーステックのときは照明もいたってシンプルで
一曲一曲唄い終わったあとに深々とお辞儀する姿にも
(きっといつもそうされているのでしょうね)
なんだかとってもあったかくなりました。
始まる前のみんなでする「ラジオ体操」も
会場全員でのアカペラの「栄光の架け橋」も
アンコールを願いどこからともなく唄いだす
お客さんが「ゆず」のために唄う
13年前に出た1stアルバムの中のウタ、「贈る詩」も。
一体感。
だから「お客さん」ではなく「ゆずっ子」なんだろうな。と想った。
アタシの友達も、もう10年以上「ゆずっ子」だけれども
なんとなーくそれがわかった気がした。
あっと言う間の3時間。
ここちよいさわやかな時間でした。
初めての「ゆず」で表情を肉眼で感じとれる位置。
しかもほぼど真ん中の通路側の席だったので
前方もモーセのように開いていたので
ゆずのお2人ともしっかと十二分に拝見できてしまいました。
ホント行けなくなった彼には大変申し訳ないが
行けなくなってくれてありがとう(笑)
ほんとなんでもそうだけど
実際感じてみないと何もわからない。
しかしアリーナってあんなにもいい音なんだ。
ハーモニカひとつでもものっすごく響く。
いいなぁ。アリーナ。
きもちよかった。
最後に。
一緒に観てくれたアナタ。
本当にありがとう。
おかげでえらい楽しかった。
「悲しい時 寂しい時もあるけれど
君らしくいてくれる事を願いながら
今の僕に出来るたった一つの贈り物
君の心へこの唄が届きますように
優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります」
贈る詩 / ゆず