昨日はコレを読みました。
みんながみんな小さな隠し事をして
いろんな嘘が交差するのに
なんだかみんないいヒトに見えるから不思議。
一番自分の気持ちにストレートな「比嘉辰夫」が
一番欲深い「スキぢゃない」感じがした。
なんだかなぁ。
ちょっと自分と比嘉さんが重なって、嫌気がさした。
いや、そんなドロドロした内容ではないんですけどね
ラブストーリーなんですよ。
なんたって「日本ラブストーリー大賞」ですから。
アタシがかなりかわいくない人間なだけだと思うので(笑)
ただ、「想ったことはなるべく口に出そう」の
アタシみたいなヤツがひとりでもいたら
成り立たないラブストーリーだな。。と。
自分がちょっぴり野蛮に見えました。
映画化もされてるこの作品。
予告を見た感じでは原作とはだいぶ違うみたいだけど
想像だけではなく、やっぱり沖縄の景色を感じながら
沖縄の音を感じながらがいいな。と想ったので
DVDも借りて観てみようと思います。
カフーを待ちわびて 原作:原田マハ
