ダイスキなヒトたちが楽しそうにしているのを観るのは

そりゃーもー半端なく楽しいです。


だからよけいに想うけど

こんなこときっとみんながみんな

キモチのどこかでわかってることなんだと想うけど

大事なのはきっとやっぱり自分のスキっていうキモチだ。

「自分をスキでいてくれてる周りのヒトタチ」ではなくて

「自分がダイスキな周りのヒトタチ」なんだなぁ。ってこと。


それはステージの上のヒトとかに限らず

職場のヒトも家族も今まで出逢ってきた友人も。

昨日の夜はそんなことを想った夜になりました。


星も見えない街のネオンがまぶしすぎる寒っむい屋上で

何かを焼いて食べたわけぢゃないのに

暖をとるために点けてくれた炭火で

全身めちゃくちゃ炭臭くなりながら

青森からやってきたうまいりんごをズボンで拭いてまるかじる。


たったそんだけの夜だったかもしれないけど

アタシにはめちゃくちゃ楽しい夜でした。


「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」

なんだかんだとおバカなことばっか言いつつも

やっぱり音楽に一生懸命なヒトタチ。


昨日もどうもありがとさん。


空と海とお月様と-101205_1914~01.jpg