ダイスキなヒトたちが楽しそうにしているのを観るのは
そりゃーもー半端なく楽しいです。
だからよけいに想うけど
こんなこときっとみんながみんな
キモチのどこかでわかってることなんだと想うけど
大事なのはきっとやっぱり自分のスキっていうキモチだ。
「自分をスキでいてくれてる周りのヒトタチ」ではなくて
「自分がダイスキな周りのヒトタチ」なんだなぁ。ってこと。
それはステージの上のヒトとかに限らず
職場のヒトも家族も今まで出逢ってきた友人も。
昨日の夜はそんなことを想った夜になりました。
星も見えない街のネオンがまぶしすぎる寒っむい屋上で
何かを焼いて食べたわけぢゃないのに
暖をとるために点けてくれた炭火で
全身めちゃくちゃ炭臭くなりながら
青森からやってきたうまいりんごをズボンで拭いてまるかじる。
たったそんだけの夜だったかもしれないけど
アタシにはめちゃくちゃ楽しい夜でした。
「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」
なんだかんだとおバカなことばっか言いつつも
やっぱり音楽に一生懸命なヒトタチ。
昨日もどうもありがとさん。
