さてさて、土曜の深夜「Three Drs. Two Bass」のことも少々。
こんなようなアドリブセッションを観させていただくのは
もう何度目かだったのだけど
こんなお客さんがたっくさん入っているのは初めてで。
それとはなんら関係はないのだけど
1回目のセッションはなんだかちょっと聴きとりにくかったように思いました。
何回目かでアナザーカントリーメンのバイオリン弾きの方がmelodyで入って。
キーボード以外のmelodyで聴いたのは初めてだったのだけど
なんだかいままで体感してきたこのセッションのときより
ドラムもベースもとってもメロディアスに聴こえた感じがしました。
鍵盤の音よりも耳に届きやすいのかな?
まぁ、とにもかくにもやっぱり「Three Drs」の醍醐味である
パワフルさと頭脳プレーは相変わらずたまらなかったです。
これ、1000円は破格ですよ。ホントに。
最後はまぁ、お客さんもまじってみんなでぐしゃぐしゃに盛り上がって。
こうゆうとき、お酒が呑めないせいにするわけぢゃないけど
どうも「あーあれは大切な楽器なのに・・・」とか思って
若干ひいてしまう自分に「つまらんやつだ。。。」とか、思う。
思うんだけどね、シラフだけにそこはうまいこと中に入れんのです。
いや、それがいいとか悪いとかではなくて
みんなが楽しくてそれがいいんでしょーと思うんだからいいと思う。
アタシだってきっと混ざったら楽しいんだと思うし。
だけど、そこに臨機応変に対応して盛り上がれる優しさと勇気を
アタシはまだまだ持ち合わせていないのだ。
ちょいと昔の角ばった我が我がだった頃のアタシよりはだいぶよくなったけど(笑)
だからやっぱりまた少し距離を置く。
まったくめんどくさい女であります。
なので最後の最後まで残らずに始発の駅へと向かいましたとさ。
もちろん最後がそんなだろうがどうだろうが
「Three Drs. Two Bass」はめちゃくちゃすばらしいので
また行きますけどね(笑)
こんなお酒も呑めず若干頭の固いアタシですが
めちゃくちゃ楽しめてますよ。
だから興味のある方は是非是非来たらいいと思います。
生が一番。
ってほぼウツミさんしか観てないんですけどね(笑)
と、いうわけで今回も楽しい狂奏でした。
出演者のみなさまお疲れさまでしたー。