今日は慧くんのウタ。

と「風知空知」の4周年のお祝いに。

今宵のお相手は「おおはた雄一 」さん。


まずはお二人で

ブルーハーツの「1000のバイオリン」や

美空ひばりさんの「東京キッド」など。

最初お二人であれ蛇の目傘っていうんだっけ?

昔ながらの傘をさして出てこられた感じからも

テーマは昭和な感じだったのかな。

そしてセカイイチの「微熱少年」を。

いい感じでスタート。

慧くんから。


セットリスト


朝と夜

たわごと日記

ミソラ

石コロブ

Step On

ナイトクルージング(カバー)

RAIN/THAT/SOMETHING

ハローグッバイ

合言葉


もうなんていうか、この夏の終わり

季節の変わり目にぴったりとマッチする慧くんのウタ。

まさにナイトクルージング。

「朝と夜」から「ミソラ」までの流れも「ナイトクルージング」も。

そして新曲「Step On」

こうして弾き語りで聴くとよりまた一層力強く響く。

ハローグッバイもそうだけど、慧くんのウタはいつもそうで

持ち上げにくいキモチをぐぐぐっと力強く押し上げてくれるような

そんな力があります。

これこそ音楽の力。メッセージソング。

楽曲の良さももちろんだけど、それが岩崎慧の凄さでもあると思う。

いつもありがとう。


そしておおはたさん。

もちろんお初ではございましたが

おおはたさんのギターは弾き語りだったというものもちろんあるでしょうけど

いままで観た誰よりも繊細に思えました。

ほんの少しの力の入れ加減や筋肉の動き一つで

どんな音色にも変えてしまえそうな

そんくらいの繊細さとそしてアダルトなかっこよさがありました。

こちらも夜を泳ぐには最適。

サカナも泳いでおりました。


そして最後にお二人で。

セカイイチの「夏の終わり」

岡村靖幸さんの「カルアミルク」

そして美空ひばりさんの「愛燦燦」

おおはたさんの岡村靖幸=吉川晃司のものまねは

だいぶツボでしたけど

ホント昭和な心地いい夜でした。


最後の最後アンコールで唄ってくれた唄は

おおはたさんの曲だったのでしょうか?


「愛しいヒトの手のひらがいつも近くにあること」


そんな歌詞がなんだかココロに響いた夏の終わりの夜。

もうちょっと泳いでいようと思います。

今日も心地いい夜をどうもありがとう。


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そうそう。

「風知空知」のいつものかわいいスーパーお姉さん。

気配り上手なのはもうもう凄すぎるほど知っているのだけど

今日オープン前に螺旋階段で並んでいるとき

そんなん自分たちがスキで並んでるだけなのに

「暑いのにすみません」

なんて言って冷たいおしぼりをみんなに配ってくれました。

もうほんとなんてスゴイヒトなんだろう。

いつもいつも本当にどうもありがとう。


「風知空知」4周年、おめでとうございます。