今回の富山の旅行はastrのライブももちろんそうだけど


沖縄のホテルで一緒に働いてた


ダイスキなアイツに逢いに行けるというのも


この強行スケジュールの中でも行こうと決めた要因になってまして。




彼女のご両親も沖縄に遊びにいらしていたときに面識があったので


「うちに泊まりなよー」の言葉を2つ返事で「ありがとう」と受けさせてもらいました。




彼女の家は富山県の八尾町の鏡町。


おじゃまするのに全くの勉強不足だったんだけど


そこは全国的に有名な「おわら」というお祭りの町で。


そしてこの「おわら」というのは


この人口5000人くらいの八尾の人たちのこの小さな町だけのもので。


11の地区からなるこの町のそれぞれの地区が参加します。


彼女の地区の着物は白地に藤色の模様の入ったもの。


これを着れるのはその地区の乙女のみなんだって。


小さいころはピンクの着物を着せられて


藤色の着物を着ることにものすごくあこがれたりしたんだとか。


そして年齢が上になりそして子供が生まれたりして


母として忙しくなると引退。


と、限られた人たちのみが踊れる伝統の踊り。


なんだかものすごく味があります。

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毎年平日だろうがなんだろうが


日程は9月1日~3日の3日間。


この期間八尾の街は小学校も中学校もお休みなんだって。


なんでも風が一番強く吹く時期で


あまり風が吹きすぎると稲が倒れてしまうってことで


豊作を願って踊るんだとか。


そして踊りは夜から明け方まで延々と続くんだって。


踊り手を離れた大人の男子が楽器や唄を担当しているらしく


ちなみに彼女のおとんは唄い手さんです。


このまえ上海万博にも招待されて披露してきたって。


すごいなー。




そしてそしてこの八尾。


この「おわら」があるからっていうのもあって


町並みがとっても素敵。




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この道は「日本の道100選」にも選ばれているんだそう。


夜に撮ったら両脇のぼんぼりがとってもきれいだっただろうに。。


夜は話に華が咲きすぎてしまった(笑)




と、では明日はその町並みのハナシ。


彼女のおかんが朝散歩に連れてってくれたので


小1時間、かなりゆったり散策できたのでね。