2日間、とっても得ることの多い富山の旅でした。


書きたいことはたくさんあるのだけど

まずはやっぱりastrのライブから。


たっくさんのヒトがはいった2200人のキャパの5階建て。

高い天井にものすごい照明。

そんな場所でのastrのライブ。

「ほしのふるまち」の挿入歌として使われている

「何もいらない」と「サヨナラワンダー」の2曲を披露。

たった2曲なのかもしれないけど

昨日のホールでのastrは

あの2曲で、あれだけの時間で

十二分にこれぞastrってのを魅せてくれた。

ものっすごくいいライブでした。


始まるまではこんなおおきなステージのひろーい空間を

もてあましてしまったりはしないだろうか。。。

って思ったりもしたんだけど、なんのなんの。

ファンとして失礼にもほどがありました。

そこにはものすごい存在感があって

なによりもステージのみんながめちゃくちゃオトナに見えました。

とにかくしびれるほどかっこよかったんです。


そんなオーラが会場にも伝わったのか

ステージがうながすでもなく、

ましてやファンであるアタシたちが先陣をきったわけでもないのに

だれからともなくみんなが席を立ちだして

手を叩いて両手をあげて揺れての「サヨナラワンダー」

きっとみんな初めてのastrだったはずなのに

もうそれはそれは素敵な「サヨナラワンダー」でした。


ココロに焼き付けておきたい。そんな夜。

これからももっともっとおっきな場所で

キレイな照明とキレイな音に埋もれたastrを観たい。

だからこれからもどうぞよろしく。


本当にいいステージでした。

ありがとー。



さ、そしてアタシたちがお世話になった八尾の街は

明日から三日間「おわら 風の盆

そんな八尾のおわらのお話はまた明日。


ダイスキな八月が終わるけど

キモチはもうちょい夏気分でいたいと思います。

空と海とお月様と

TOYAMA CITY POP WAVE 2010 @富山オーバードホール

w/トータス松本/高田梢枝/ナナ・イロ