めちゃくちゃいいライブでした。
なんだかいいライブすぎて
来月も再来月もまた、1ヶ月に1度くらいのペースで
逢えるんぢゃないかと想ってしまうくらい。
セットリスト
cross road
reverse
amakage
stay
空気旋律
life
-mc-
ever after
en1. pre-stage
en2. 存在論
「ever after」の前までは言葉を発さず
がっつりと「COLORS」の音を存分に。
もうもうかっこよすぎてスキすぎて
嬉しくて自然と満面の笑みで踊ってました。
「COLORS」さんは全部ひっくるめて
ホントかっこよすぎなんだもの。
どどどっと6曲やり終えて達樹さんが話し出して。
いつものように笑いのおこる「COLORS」さんらしいMC。
そして「いつもと違うのは次回のライブ告知がないってことだけです」って。
これから先、もう「COLORS」さんのライブは観れないのかもしれないし
また観れるかもしれない。
それは全くわからないけれど、
とにかくステージ上の3人がとっても楽しそうだったし、
もちろんアタシもめちゃくちゃ楽しかったから
その言葉がすーと入ってきて「あーそうか」って。
「コレといった明確な理由がないから
「なんで?」って訊かれると困るんだけど・・」って。
確かに「COLORS」さんに逢えなくなるのはアタシにとって
決していいコトぢゃないんだけど
あの3人が音楽を辞めてしまうわけではないのだ。
とにかくホントに素晴らしいライブだったと思うわけで
そのめちゃくちゃいいライブを創り上げたうちの一人になれた気がした。
ダイスキな「cross road」で始まって
アンコールはまだ音源も聴いたことがなかった2度目のライブで
この曲好きだなぁ。と思った曲「pre-stage」。
なんだか流れるようなセットリストで
正直もっともっと聴きたい気持ちとココで終わってほしい気持ちとあったけど
ダブルアンコール、出てきてくれて
たくさんたくさんしゃべってくれて
「COLORSらしくアゲアゲで終わりたいと思います」
って「存在論」。
ノックアウトです。もう、完璧ですよ。
「COLORS」さんはアタシにとってホント完璧で。
かっこよさもバランスも、MCも曲も音も。
達樹さんが以前
「眼で聴く音をもっと追求したい。
そしてその音を、身体で聴く音、耳で聴く音と完全にリンクさせたい。」
って言われていて。
なんだか達樹さんならできる気がする。
そしてできればまたいつかあの3人でステージに立ってほしい。
アタシは「COLORS DEPARTMENT」がダイスキである。
お客さんもたっくさん入っていた。
みんな「COLORS」さんがダイスキだったんだなぁ。
だから、そんなもしもの今度のために
これからもどうかよろしく。
出逢えたことに感謝。
あー、いい夜だった。本当にどうもありがとう。

