最近仕事がそんなに忙しくないので
今日はきっちり半休を頂いて、
特急もなにも使わずに鈍行列車で水戸へ行って参りました。
北千住からの長い常磐線の旅はなんだかちょっぴり切なくなる感じで
太平洋側に向かってるはずなのに
なんだか雪深い北国に向かっているような気分でした。
そんな水戸は「astrcoast」3人の地元。
そんなライブを感じたくて行ってきました「水戸LIGHTHOUSE」
「京都MUSE」を思わせるようなキレイな照明。
高い天井から落ちる色とりどりの照明が織り混ざって
ステージのみんなを照らしてて。
最初の「ビューティフルデイズ」を唄いだしたひゅーいくんの声が
すごくすごくキレイに会場に響いてきて
なんだか泣きそうになった。いかん。いかん。
セットリスト。
ビューティフルデイズ
春の惑星
サヨナラワンダー
手のひら
息吹
キレイな照明の中の「astr」はいつもよりもキラキラしてて
まぶしかった。
今日の「ビューティフルデイズ」はひゅーいくんが
「みんなastrに出逢ってくれてありがとう」
って唄ってくれているように聴こえて、なんだか嬉しかったです。
なんどもなんども「ありがとう」って言ってるひゅーいくんが
とっても印象的な、そんな夜でした。
こちらこそ、いつもたくさん唄ってくれてどうもありがとう。
このセットリスト、年明け一発目のライブもこれだったのだけど
この流れがとってもスキで、ダイスキなのだけど
なんかひっかかるな。。と思っていたら
アタシたちが初めて「astr」に出逢ったジャイアンナイトのときのセットリストと
おんなじだった。
偶然だって何だって、嬉しいものは嬉しい。
めちゃくちゃ嬉しいのだ。
素敵なハコでのいいライブだった。
「LIGHTHOUSE」での「astr」。是非また観たい。
観に行こう。
そしてもう一つ。水戸まで行ったもう一つは
「tobaccojuice」さん。
今日も松本さんはふわふわくるくると
楽しそうに躍っておいででした。
アタシも気持ちよく躍らせていただきましたー。
松本さんの「躍ろーぜー」は
林漁太さんの「かもーん」に匹敵するくらいに
アタシの気持ちを躍らせます。
astrもタバコも踊ったアタシはこんな極寒の夜だというのに
汗びっしょりでした。
今日もいい汗かいたー。
どうもありがとう。
そんな「水戸LIGHTHOUSE」の前には
こんな像のある「黄門さんおしゃべりパーク」なんてぇ
お洒落な場所がありました(笑)
この写真、開場する前にとったのだけど
印籠の上には何故か真っ黒のお洒落なハット。
しかし、帰るときにはもう跡形もありませんでした。
タバコの松本氏が似たようなハットをかぶってらっしゃったのは
偶然であろうか。。
常磐線の途中には一度電気が消えるポイントがあるらしく
それも感じたいなと思っていたのだけど
行きも帰りもアタシたちはそれに出逢えませんでした。
東京と茨城の日付変更線のような境目のような感覚は
感じられなかったのだけど
強いて言うのであれば
「LIGHTHOUSE」にいたお客さんはみんなあったかかったです。
初めて来たハコとは思えないほど開放的な気分でした。
ありがとう。
また来るぜ。黄門さんよ。

