昨日は仲間の結婚式でした。
まぁ、アイツらしく緊張しすぎて
ホントグダグダな結婚式だったけど
とってもいいお式でした。
頭がよくて学習院大学に入ったのに
このアタシたちのいるバイト先に入ってしまったがために
楽しすぎてほぼ毎日この仲間と過ごしていたために
大学に行かなくなってしまって中退してしまったという
ダメ人間。
うちのバイトの仲間はだいたいみんなそんなだ。
留年しちゃったり、仕事についても転職ばっかしてたり
ってアタシのその中の一人だけど。。
でもみんなそれでも負けずに前向いて
しがみついてでも生きていけるやつらなんだろうと
今日また改めて「ダイスキだなぁ」と思った。
新郎のお母さんがアタシたちのところに来て
「あなたたちがいなければ
あの子は結婚どころか、今頃ホームレスになってたかもしれないのに。。
ホントにありがとう」って泣きながら。
でもホント人生はそんなことと隣合わせだと思う。
アタシもこいつらをみているから
みんなギリギリのところでがんばってんのを知ってるから
何かあってもくいしばっていけると思う。
バカばっかだけどこんな大切なヒトタチに出逢えて
アタシも仲間として大切にしてもらえて幸せだ。
40になっても50になってもこうしておんなじ会話してんだろーなー
って思う。っていうか間違いない。
そしてこんなふうに一人ずつ、アイツらの奥さんが仲間に加わる。
来年は二人結婚するから、また来年みんなで逢えるなー♪
結婚式で一番大事な最後の新郎の挨拶。
いっぱいちゃんと長い文章考えてたのに
もう泣いちゃって飛んじゃって。
「春から・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ありがとうございましたっ!!」
の10文字で終ってしまった
なんともコントみたいなズッコケ爆笑結婚式でした(笑)
アイツ一生アタシたちに言われ続けるんでしょうね。
ま、そのおかげで2次会でなにやっても
「春からなんなのさー!!」で
全部アイツに持っていかれましたけど(笑)
それにしてもないなー。
一度待ってもらって少し落ち着いてやり直すとか
内ポケットから原稿出して見ながら読むとか
他にも選択肢はあっただろうに。
ある意味、「勇気ある選択」です。
お幸せに♪
これからもよろしく![]()
