何がいいことで何がよくないことなのかわかんないけど

一生に一度かもしれない、

母校を、同じクラスの仲間を

応援する機会を奪ってしまうのは

やっぱステキぢゃないと思う。



応援するために

ブラバンの子だってダンス部の子だって

たくさん練習したと思う。



もちろん当事者の野球部のみんなだって

どれだけ汗を流してきたか。



あなたは悲しくならないのですか?



高校野球こそ、キレイであってほしいと

野球ファンだけじゃなく

きっとたくさんの人が思ってると思う



クレームを言う人たちの

たった一本の電話が

たくさんの高校生や先生に

傷を負わせたのはきっと間違いない。



やっぱりけなすのは

スキじゃないよ。




タモリさんが赤塚富士夫さんの弔辞で

こんなことをおっしゃっていまいた。



「赤塚先生は本当に優しい方です。


中略


あなたはすべての人を快く受け入れました。

そのためにだまされたことも数々あります。

金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。

しかしあなたから、後悔の言葉や、

相手を恨む言葉を聞いたことがありません。」





キレイごとかもしれないけど

優しい世の中でいたいものです。




桐生第一の野球部のみなさん。

きっとあなたたちの試合を観て

感動した人たちがたくさんいるハズです。



この思い出を抹消しようとせず

どうか力にしてください。



今日も一日いろんなことを考えられる一日でした。

ありがとう。