Z1300のバッテリーが即死?しまして、出先でそこまで走ってきたのにスッカラカン状態。
仕方ないので押しがけしました。
さすが重量級だけあって飛び乗らなくてもクラッチミートだけで掛かります♪
考えようによっては押しがけがやりやすいマシンではないか?と(笑)
もちろんそんなハメに陥らない様に日々のメンテが大切なのは当然なのですが(T T)
そのままエンジン切らずにバイク屋まで直行すれば良いのに「ひょっとして充電されてるんじゃね?」と、ちょっと走って試しにエンジン切っては押しがけを繰り返す力自慢状態(笑)
そんなこんなでバイク屋までたどり着き、そのまま原因究明と対策のため即入院となりました。
その後、結果的にバッテリー交換だけで済んだのですが(もちろん車体側電装系のチェックはしてもらいましたが問題無しという事で)
代車で乗って帰ったマシンが思いの外楽しかったので、それについてはまた後日書かせてもらいます。
永い事バイク乗りやってると色んなショップに遭遇します。
人の噂やネットでの評判、諸々ありますが一体何が正解なのてしょう?
結局はコチラ側の姿勢だと思ってます。
相手がどんなショップであれ、「この人が乗るマシンはちゃんとしてあげよう」と思わせるバイク乗りでありたいなと。
そりゃ相手次第で対応を変えるなど、商売人として失格なのは明白ですが そこまで求める事自体が間違いだと思います。
全然違うジャンルかもしれませんが街に飲みに行っても同じ事。
要は相手の対応は自分の行動の鏡だという事かなぁ。
そういうバイク乗り、ひいてはそういう人物でありたいものです。
道は険しいけど(笑)
通勤、買物からツーリングまでほぼ毎日乗ってました。
お世辞にも綺麗とは言えないバイクでしたが その分取っ付きやすいというか 身構えずに乗れるのがよかったです。
現在もああいう風にバイクと付き合えたらいいなぁ~と思う事もあるのですが Z1300の車格だとなかなか‥
ま、歳のせいもありますけど。
2004年 夏、福岡で魂走会の集まりがあるというので 大分の仲間と合流し現地に向かう事になり 早朝R10を北上中それは起こってしまいました。
青信号の交差点で右折の対向車が‥
よく覚えて無いのですがどうやら側面に突っこまれたらしい。
幸い足は挟まれずに済んだのですが 後で目撃者の人に聞いたところ空中で2回転するほど投げ出されてしまいました。
救急車デビュー。
救急隊員の方はもちろん 普段いい印象の無い警察官が凄く親切でしたね。
余談ですが、それ以来 免許更新時の安全協会費を払うようになりました(笑)
怪我の方はと言うと シールドが割れる程の勢いでアスファルトに落ちた割には 頭部には損傷も無く 骨折もありませんでした。なんて頑丈な身体でしょ。
しかし、股関節唇損傷で入院デビュー。
足に重り付けて引っ張る事1ヶ月。あまりの退屈さに(禁酒に耐えられなくなり?)無理やり退院しました。
A4はあえなく廃車。
保険で直せない事もなかったのでしょうが 事故車を完全に再生してくれそうなショップのアテも無く、乗り換える事にしました。
実は狙ってるバイクがありまして‥それはまた次回。