自身初のホンダ車
V型3気筒です希少です。
コレに乗ってたと言うと、マニアっぽく見られることあります。
が、当時は本気で高性能を求めて新車で購入しました。

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HONDA MVX250F(1983年)


確か定価42万ぐらいだったと思いますが、諸費用+オプションのアンダーカウル、ナックルカウル(!)付で30万ポッキリ。

NSシリーズの発売が間近だったのもありますが、不当に評価が低かった気がします。
スタイル的に当時圧倒的人気のVT250Fに似ていたのが原因でしょうか?

この頃から峠などを走りだしたのですが、私の腕レベルでは文句の付けようがないほど速かったです。
悪名高い「真綿タッチ」のインボードディスクも特に気になりませんでしたし…。
ただ、リアのドラムは効きというより見た目がイマイチ。

チャンバー風の細身なサイレンサーがお気に入りでした。
NS250R/Fが出た時も「勝ったな」と思いましたもの(ブレーキは視界に入れない事にしてましたけど)

愛知県での仕事を辞めて、コイツで宮崎に帰る途中に赤キップの歴代自己最高記録を叩き出してしまったのはご愛嬌(反省してます)
その時カーフェリーデビューもしました♪

最後は
更なる高性能を求めて下取りに出そうとしますが…
高校卒業してようやく中型(今の普通二輪)免許を取り、その時選んだバイクがコレです。

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YAMAHA XJ400 スペシャル

そのまんまというか、なんのひねりもなくステップアップ。
実はこの頃「チョッパー」という響きに憧れていて本当はGL400customを買いにいったんです。
すると同じ値段で断然程度の良いコイツがありまして、バイク屋さん曰く「コッチの方が全然走るよ」…と。

なぜアメリカンに速さを求める?

タイムマシンがあったら突っ込み入れに飛んでいきます。
が、あっさり乗っかってしまいました。
前のRXの良いイメージもどこかであったんでしょうね。

並列4気筒の無理矢理アメリカン。
今では考えにくいですがスポーツモデル流用のアメリカンって当時結構ありました。

初めての中型バイクなので他と比べようも無かったんですが、やはり排気量が大きい分気持ちよく走れたのを覚えてます。車の流れに乗って走っても切符切られないってだけで満足でした。
高速道路デビューも嬉しかったなぁ。

最後は
乗り換えの為、会社の後輩に譲りました。
私が通っていた高校は遠方通学者に限りバイク通学が可能でした(原付に限る)

免許修得の為欠席をしてはならないという条件があったので、高1の冬休みに免許を取り、選んだ人生最初のバイクがコレです。

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YAMAHA RX50 special

なるだけ大柄な車体を…ってのがありましたね。

とにかく乗りまくりました。
他に足がないから当然と言えば当然なんですが、卒業するまで乗らなかった日は無かったんじゃないか?ってぐらいどこへ行くにも何をするにも。

最後は
県外に就職が決まり、持っていく訳にもいかず地元に残る友人に乗ってもらう事になりました。

当時使い捨てカメラすらまだ無かったので、写真が全く残ってないのが残念です。