サッカーでひとりで3点ゴールすると何故ハットトリックというの?


そもそもハットトリックという用語は現在ではサッカーとアイスホッケーで使わ
れていてどちらも1人の選手が1試合で3点以上得点する事を言う。



もともとはイギリスの国技といわれるクリケットというスポーツの試合に使われていた用語で、一人の選手が3人の打者を連続アウトにする事に使われており、以前はこのような投手の名誉をたたえて帽子を贈る風習があった事に由来するのです。



クリケットは11人ずつ2組に分かれ投手の投げる木のボールを打者が船をこぐ櫂(かい)のようなバットで打ち、相対して立てたふたつの小さな門のあいだを走って得点を競うスポーツです。


いつも時間をもてあましている紳士のスポーツらしく、正式には1試合やるのに3日間もかかるそうです。なんじゃこのスポーツは・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



ハットトリックという用語が転用されたサッカーもアイスホッケーの元になったホッケーも共に11人ずつ二組の競技ですね。打者3人をアウトにするのも、1人で3点以上得点するのも難しいという事からそれらを特別に表彰されたのでしょう・・・


ちなみに英語の hat trick の hatとは、つばのある帽子の事。trick は策略やごまかしの意味の他に手品や早業という意味があります。

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60年前に落とした財布、持ち主の家族に戻る 米国


ジョージア州マイレッジビル(AP) 当地のジョージア・カレッジ&ステート・ユニバーシティの敷地で、工事現場から財布が見つかった。大学側が調査したところ、持ち主が約60年前に落としたものと判明。持ち主がすでに亡くなっていたため、家族に返却した。


ワニ皮の財布を落としたのは、メアリー・ルース・ジャスティスさん。財布は大学構内の劇場の建て替え工事現場で、数週間前に見つかった。


中を確認すると、白黒の写真5枚のほか、社会保障カードやジョージア州雇用者カードが入っており、持ち主が特定できた。


調査の結果、財布はジャスティスさんが1940年代に落としたものと判明。しかしジャスティスさんは、1978年に亡くなっていた。


そこで、現在マイレッジビルに暮らす、ジャスティスさんの姪(めい)マジョリー・ウィリアムズさんと、甥(おい)スターリング・ジャスティスさんが16日、大学へ出向いて、ジャスティスさんの代わりに受け取った。