「綺麗にアイロンかけてるね」。。

意外と自分のそんなところが見られている。
でも、
これは自分でやったんじゃないですよ
とすぐに答える。
少し照れる気持ちもあるが、やってもらっているという意識が強いからだ。
いつも母や妹にアイロンをかけてもらっているのに、仕上がりについてつい文句を言ってしまう。
だいたいでいいよと言いながら、せっかくかけてくれるのなら、襟元はしっかりかけて欲しいと注文をつけている。
そんなに言うなら自分でやれば❓って言われそうになるときもあるが、そこは2人にやってもらっているので、もう1人にあとでかけ直しといてとそっと頼む。
ちょっと遠回しな言い方ですな。。笑
どっちがどっちというのは…妹に怒られそうになるので、母に助けを求める。。やっぱり
そんな2人の共同作業なので、決して自分でアイロンかけてますとは言えない。
以前の職場でも、アイロンがけを褒められたことがあった。
女の人のチェックポイントなのかなぁ。。
そんな直接声をかけてくれる人には共通点がある。
接客が主の仕事で、人に対しての言葉のかけ方が巧みな人。。
そして、相手の話をよく聞きつつ、自分のペースに持っていくのが上手い人とも言うのかな。
自前のネクタイを締めていたら、今日のネクタイ素敵ですね、と言われそうな。
でも褒めるところは、誰でもパッと見でわかるネクタイだけじゃないし、髪型の変化に対してだけじゃない。
もう一段上を行ってますな
母の日に新聞の折り込みチラシを見てたら、あっ❗️コレにしようと、花より団子よりハンディマッサージャーになった
操作は簡単だけど、使ってくれるかなぁ


