長期保存水で安心 | 災害への備えと防災知識とアウトドア

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災害への備えとして必要な備蓄品、あったら安心グッズなどの紹介と知っていると役立つことなど

みずがめ座水は非常に大切です。

一般的な防災ガイドには、一日の大人の使用量は3リットル必要のようです。

では、どれだけの量の備蓄があったらいいのか?

災害の度合いにもよりますが、一週間分の備蓄があるといいかもしれません。

2リットルのペットボトルで約11本(2ケース)←大人1人1週間分

 

 

500ミリリットルのペットボトルで約42本(2ケース)←大人1人1週間分

 

 

4人家族の場合、2ケース×4人分=8ケース

 

←売り切れの際はこちらで探してください。

 

我が家では、お風呂のお湯をその日に抜かずに翌日まで持ち越します。

次のお風呂の準備で入れ替えるようにしていますので、その間、災害があれば生活用水に使用できるように備えています。

 

過去にペットボトルの水を何ケースか購入し、階段下の収納庫へ備蓄していました。

ある時、知人の地域が水害で、水が欲しいと言うことで、我が家の備蓄の水を持って行ってあげようと思い出したところ、賞味期限が随分前に切れていました。

特に意識せず購入し、管理も確認もせず保管したままだったのです。

水の賞味期限などの知識もあったのですが、知人へ持って行くのに賞味期限切れでは失礼になる気がして、その時は、正直に賞味期限切れだったことを言って、トイレの水にでも使ってもらうように話をしました。

 

 

最近では、長期保存の水が発売されています。

15年、10年、7年、5年など、価格も少しずつ高価になりますが、点検の頻度も少なくてすみますし、安心感はあります。