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TSUTOMUのラクガキ研究所

ミラクルとラッキーの連続で絵本を出版。
絵本作家・イラストレーター・画家・お絵かき先生のTSUTOMUです。最近ラクガキをはじめました。
ラクガキの可能性や描いたラクガキについてマイペースに書いていこうとおもいます。
宜しくお願いいたします。

ノートに描いてあるラクガキをパラパラ見ていましたら、目に止まったラクガキがありました。

 
①テディベアモチーフのラクガキがなんだか気になってしまいました。
 
しばらくラクガキを見ていると、色を塗ってみたらどうなるのかなと思ったのでノートのラクガキをスキャンしてパソコンに取り込んでフォトショップを使用し色を塗ってみることにしました。
 
②フォトショップでこのようなカンジ色を塗ってみました。
テディベア一体だどすこしさみしいなとおもい目と口のカタチと色を変えて三体にしてみました。
 
おっ、カワイイかんじに!
キッズTシャツやマグカップにデザインをのせたらカワイイかなぁとおもいましたので、、、。
でっ!
 
③じゃーん、キッズTシャツにデザインをのせてみました。
 
 
 
ラクガキに色を塗ってみるとかなりイメージがかわりますね。ゆるくてカワイイキャラクターになりました。色の持つチカラってすごいなと改めておもいました。
 
他にも何か展開したいなぁというおもいがふつふつとわいてきました。
 
TSUTOMU
 

ノートの片隅に描いたラクガキを他のキャンバスにのせてみたいなというおもいがふつふつとわいてきました。

 
でっ!
いろいろなご縁があり僕の大好きなジュエリーブランド、nine  SIXtyさんのアトリエに伺うことになりました。
 
nine  SIXty加藤さんのご好意でシルバーアクセサリーにラクガキさせていただけることになりました。
ドキドキMAXです。
まずは、今までノートに描いラクガキをパラパラみます。
でっ、目に止まったのがこのテディベアのラクガキです。
 
①ノートの片隅に描いたテディベアのラクガキ
 
 
あっ!しまった!!!
ラクガキ前のまっさらのシルバーとラクガキした後のシルバーの写真撮り忘れてしまいました(涙)
 
②シルバーに油性ペンでノートに描いラクガキをもとにペイント。腕につけるお守りにするのでデザインを少し変更しました。で、描いたものを彫ってもらったのがこちらです。
 
③紐を通していただき、箱に入れていただき完成です。
 
④じゃーん、つけてみました。カワイイ!
 
キャンバスをノートからシルバーに変えてみたら素敵なアクセサリーになりました。
ラクガキの新たな魅力と可能性をかんじました。
ラクガキおもしろいなぁと、改めておもいました。
もっといろいろなキャンバスにラクガキをのせたいなぁとおもいました。
 
ラクガキを素敵なアクセサリーに変えてくださったnine  SIXtyの加藤さんにとても感謝です。素敵な時間をありがとうございました。
 
TSUTOMU
 
 
なぜ?テディベアにラクガキをしはじめたかについて書こうとおもいます。 
 
僕は、絵本や絵を描く以外に子供達や親子にお絵描き教室で先生をしたり、企業からの依頼でワークショップのプログラムを作成したりという仕事もしています。
子供達や親子に絵を教えるなかで、真っ白な画用紙を目の前に自由にゼロから絵を描くのが難しいという声を多く聞きます。
お題があっても頭の中にイメージして描くことが難しいという声もあります。
 
『ゼロから描くのが難しい』『イメージして描くのは難しい』という問題を考えてみました。 
 
カブト虫と同じくらいの小さな脳をフル回転させてでてきた僕のアイディアは3つです。
 
1.何か決まったモチーフの上に絵を描きたすというスタイル(ラクガキ)にしたら描くものを想像しやすくなる
 
2.ラクガキなので上手く描くというプレッシャーから開放され単純に楽しみながら描ける
 
3.ラクガキをしたものが作品になったら面白い
 
という3つのアイディアをカタチにしたのがテディベアにラクガキしてみるの始まりです。
 
学生の頃、歴史や音楽の教科書に載っている偉人の写真にラクガキをしたことを思い出してていただけたらイメージしやすいかとおもいます(笑)
 
①いろいろな人がラクガキしても、カワイイモチーフの上にラクガキしたら完成もカワイイかんじの作品に仕上がる確率が高いかなとおもいテディベアをモチーフに決めました。
 
 

実際にテディベアにラクガキしたものをご紹介します。

②バレンタインデーをイメージしたラクガキです。
 
 
③ダルマさんとにらめっこしてるラクガキです。
 
もっとわかりやすい例ですと、
④テディベアをナミヘイさんにしてみました。

⑤テディベアを猫にしてみました。

⑥テディベアをクマモンにしてみました。
といったかんじです。
ラクガキをして想像して描く楽しみを体験し想像して描くトレーニングになればとおもっています。
絵を描くの苦手だという皆様ー!
まずは、気軽にラクガキを楽しんでみませんか?
 
TSUTOMU